スッキリルームで居心地良く☆シンプル&ミニマルなお部屋を作る15のヒント

スッキリルームで居心地良く☆シンプル&ミニマルなお部屋を作る15のヒント

  • folk
  • 更新日:2021/01/13

シンプル&スッキリなお部屋にしたい♡

最近のインテリア界のトレンドといえば、スッキリとしたシンプルなテイスト。ごちゃごちゃ感のないシンプルなお部屋は見た目がよいのはもちろん、お掃除や整頓も簡単と良いことずくめなんです。そこで今回は、シンプルかつミニマルなお部屋を作る15のヒントをご紹介。スッキリとしたお部屋でのんびり過ごしたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

居心地抜群♡ミニマルルームのアイデア

色はなるべく少なめにする

カラフルなお部屋も元気がもらえるものですが、スッキリとしたお部屋を作りたいなら色を絞るのがおすすめ。扉や床などの色も統一すると、よりシンプルなお部屋になりますよ。貼って剥がせるタイプのシートを使うと賃貸さんでも簡単におうちをリメイクできます。

平らな面に置くものは最低限にする

キッチンのワークトップやダイニングテーブルの上は、なるべく物を置かない方が目線が抜けて綺麗に見えるもの。ついつい置いてしまいがちな雑貨や日用品は引き出しの中などにしまうのがおすすめです。お掃除もしやすいのがうれしいポイントです。

床が見える家具を選ぶ

新しく家具を購入するときには、なるべく脚がついていて床が見えるタイプのものを選ぶのがおすすめ。つい隙間が空いているとボックス等を入れてしまいたくなりますが、あえて何も置かないようにすると見た目がスッキリします。

コンパクトになるアイテムもおすすめ

使わないときにはコンパクトにできる家具や雑貨は、お部屋をフレキシブルに使えるためぜひ取り入れたいもの。こちらのインスタグラマーさんは、ネストタイプのテーブルを愛用しています。

ファブリックは控えめにする

カバーやラグ、クッションなどの布物で多くなりがちなソファ周りは、思い切ってそういった物を全て除いてみるとスッキリとします。ソファ本来の形やデザイン、素材感も楽しめますよ。ホコリも立ちづらくなり衛生的でもあります。

思い切ってカーテンを外すのも◎

道路や隣家に面している窓では難しいかもしれませんが、大丈夫なお部屋であればカーテンを外すのもスッキリルームを作れるのでおすすめです。外からの視線や紫外線が気になるというときには、窓シートを貼ったりするのも良さそうです。

ブラインドもおすすめ

窓は覆いたいけれどカーテンは重たく感じる、というときにはブラインドを使うのもおすすめです。壁面と同系色のものを選ぶとインテリアにも、しっかりなじんでくれますよ。

ディスプレイ小物は無地がイマドキ

ディスプレイに使う雑貨や小物は、無地のシンプルカラーのものがトレンド感もありおすすめです。文字やイラストがないアイテムなら、さりげないおしゃれさを演出できますよ。

扉の中もシンプルにまとめる

普段は見えないから、とついつい乱雑にしてしまいがちなのが扉の中。ですが、その中も見せる感覚で丁寧に整頓していくと、よりスッキリとしたお部屋に近づけるでしょう。

生活感のない収納を心がける

いかにも「収納用」といったグッズは、どうしてもお部屋の中で浮いてしまいがち。表に出しておく収納アイテムは、カゴや木箱などのナチュラル素材のものがおすすめです。布等でカバーをしておくと、見た目もスッキリしますね。こちらはパソコンや書類等が入っているとのことです。

収納はゆとりを持つ

本棚や食器棚にぎっちりと物が詰まっているお部屋というのは、やはりシンプルとは言いがたいもの。ゆったりと物を飾るように収納すると、それだけでスッキリとした印象になりますよ。実例のように収納する物の色味をそろえるとより美しく見えます。

テーマのある空間を目指す

「かわいいから」「はやってるから」などと、さまざまな雑貨を飾るのはごちゃつきの原因となります。スペースにテーマを持たせるようにすると、シンプルでもおしゃれで印象的な空間を作ることができます。同じデザインのものを並べて飾るのもおすすめです。

左右対称を心がける

よりお部屋をシンプルに整えたいなら、左右対称を心がけると落ち着きのあるお部屋を演出できます。特に家具やファブリックなど大きな面積の物を左右対称になるよう配すると、効果的でしょう。

あって当たり前の家具を見直す

テレビとセットとして考えてしまいがちなテレビ台や、リビングにあって当たり前と思われがちなソファ。そういった家具をひとつひとつ吟味していくと、意外と「無くても大丈夫」と思えることも。ライフスタイルによって要不要は異なるかと思いますが、「当たり前」を見直すのもシンプルライフに近づくコツです。

どんなお部屋も妥協しない

ついつい「ここだけは仕方ない」「まあいっか」と妥協してしまいがちな場所もスッキリを心がけて整えると、おうち全体の印象が良くなるもの。例えばカラフルなおもちゃであふれてしまいがちなキッズルームも、モノトーンなら大人っぽくなりますよ。全ては難しいというときには表に出すものだけでも色やデザインにこだわると、綺麗なおうちが作れるはずです。

スッキリとしたおうちを作ろう♡

スッキリルームを作るアイデアをご紹介しました!真似できそうなアイデアは、いくつぐらい見つかりましたか?ぜひ1つでも取り入れて、お部屋を整えてみてください。きっと居心地良いミニマルな暮らしが手に入るはずです!

mochi_kinako

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