ラグビー・田中史朗選手、丸の内の思い出振り返り涙「『ありがとう』が本当にうれしかった」

ラグビー・田中史朗選手、丸の内の思い出振り返り涙「『ありがとう』が本当にうれしかった」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/10/18
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『MARUNOUCHI SPORTS FES 2020 LIVE「ウィズコロナ時代のスポーツの楽しみ方とは?」』に登壇した田中史朗選手 (C)ORICON NewS inc.

元サッカー日本代表の前園真聖氏とラグビー日本代表の田中史朗選手が18日、東京・丸ビルで行われた『MARUNOUCHI SPORTS FES 2020 LIVE「ウィズコロナ時代のスポーツの楽しみ方とは?」』に登壇した。

【写真】握力測定を行う田中史朗選手

丸の内でのイベントに思い出を聞かれた田中選手は「人生で一番泣いた場所」といい「2011年のW杯でニュージーランドから帰ってきたときは、人がいなくて申し訳ない気持ちでした」と回想。そして「日本大会で結果を残せて…」というと「すみません。泣きそうに…」と涙する場面も。

気を取り直すと「たくさん応援していただいて、何万人の方に応援していただいて。『おめでとう』から『ありがとう』と言っていただいたことが本当にうれしく、本当にありがとうございました」とあらためてファンの声援に感謝。昨年のW杯について聞かれると「最高の大会でした。日本でやれたことはすごく大きいことで、みなさんが一丸で応援してくださっていつも以上の力を出せました!」と話していた。

幅広い層に多種多様なスポーツの魅力を感じてもらうイベントとして、今年で5回目の開催となった本企画。今年は、新しい生活様式にあわせたリアル会場とオンラインにて15日からきょう18日まで行われ、内田篤人氏、白井健三選手らが参加した。

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