カメラが捉えた事故から5時間後の映像 警察から話を聞かれる容疑者の姿 《猪苗代湖ボート死傷事故》

カメラが捉えた事故から5時間後の映像 警察から話を聞かれる容疑者の姿 《猪苗代湖ボート死傷事故》

  • 福島ニュース 福テレ
  • 更新日:2021/09/15
No image

福島テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

9月15日に送検されたm東京都中央区の会社役員・佐藤剛容疑者(44)

2020年9月、福島県の猪苗代湖で大型ボートを操縦しライフジャケットを着け湖面に浮いていた男女4人を巻き込み、当時8歳の豊田瑛大くんを死亡させ2人に重傷を負わせた業務上過失致死傷の疑いが持たれている。

事故から約5時間後に撮影した映像には、警察から話を聞かれている佐藤容疑者を含む乗船していたとみられる知人10人の姿が。ボートの上で座り、位置などを確認している様子も見られた。

20年ほど前から船を操縦する上級者だったいう佐藤容疑者。

当時、防犯カメラの映像では出港時に徐行する船が捉えられていた一方、マリーナから先ではスピードを出し航行する様子が目撃されていて、4人と衝突した後もすぐには停船せず航行を続けていたとみられている。

目撃者:「(事故後クルーザーは)ずっと出ていってたんですよ。あれ、なんで戻ってこなかったんだろう、衝突の後ね。わからなかったのかなと思ったんですよね」

関係者などによると、当時 佐藤容疑者は知人など10人を乗せボートを操縦していて、事故前後の航行の様子を複数の同乗者などが撮影していたという。

警察ではこれまでの捜査で、映像の解析や関係者からの証言を重ね容疑の裏付けを進めてきた。調べに対し「身に覚えがない」と容疑を否認している佐藤容疑者。警察が詳しい調べを進めている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加