サウジ原油輸出、7月は約2年ぶり低水準 大幅な自主減産で

サウジ原油輸出、7月は約2年ぶり低水準 大幅な自主減産で

  • ロイター
  • 更新日:2023/09/19

[18日 ロイター] - 共同石油統計イニシアチブ(JODI)が18日発表したデータによると、7月のサウジアラビア原油輸出量は前月比約11.6%減の日量601万バレルで、2021年6月以来の低水準となった。

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共同石油統計イニシアチブ(JODI)が18日発表したデータによると、7月のサウジアラビア原油輸出量は前月比約11.6%減の日量601万バレルで、2021年6月以来の低水準となった。写真はサウジアラビアのクライス油田。2008年撮影。(2023年 ロイター/Ali Jarekji (SAUDI ARABIA)/File Photo)

サウジは、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が協調減産の枠組みを2024年末まで延長したのに加え、7月に近年では最大規模の減産を実行。

原油生産は前月から日量94万3000バレル減の日量901万バレル、在庫は296万バレル減の1億4673万バレルとなった。

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