楽天藤井ほろ苦デビュー「次回は打者と勝負を」監督

楽天藤井ほろ苦デビュー「次回は打者と勝負を」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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ヤクルト対楽天 2回裏ヤクルト2死満塁、山田(手前)の四球で押し出しを許す藤井(撮影・河田真司)

<練習試合:ヤクルト5-2楽天>◇21日◇ANA BALLPARK浦添

楽天ドラフト3位の藤井聖投手(24=ENEOS)が、制球力に課題を残した。プロ初実戦のヤクルト戦に先発し、2回4安打2失点。最速は140キロで押し出しを含む4四球と乱れた。「ストライクを先行できず、ボール球ばかりになってしまった」と反省。

石井GM兼監督は「自分自身との闘いの中でしか投球できていなかったので、次回は打者と勝負できる状況を作ってほしい」と指摘した。

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