通訳の手話でしか分からない私。我が子の放送を聞くってどんな気持ちなのかな

通訳の手話でしか分からない私。我が子の放送を聞くってどんな気持ちなのかな

  • レタスクラブ
  • 更新日:2022/11/25
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すごいよ! / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

聴こえない私が感じる「生きづらさ」。でも、同時に「ありがたさ」も感じるんです

生まれつき耳が聴こえないミカヅキユミさん。彼女は聴こえる人々に囲まれ、挫折を味わいながらも周りの理解を得ながら大人になったといいます。

その後、手話サークルで出会った男性と恋愛をして結婚、やがて子どもを身ごもるも、「お腹の子は誰が育てるの?」といった周囲の人の声に時に傷つくことに。しかしそれでも夫婦で乗り越え、2児の母になりました。

子を持てば誰もが経験するであろう悩みや問題に、「聴こえない母」はどのように向き合うのか。聴こえないミカヅキさんの生きてきた道、母となってからの聴こえる夫と子どもたちの日常をお送りします。

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放送当番か…私の知らない世界だなあ / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

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放送の時間になりました / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

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放送をしている子どもたち / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

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声が聴こえればすぐにわかったかな / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

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通訳の手話を思い出す / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

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私が聴こえないの知ってるはずなのにね / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

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言葉はちゃんと届いたよ! / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

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私も聴きたかった!! / (C)ミカヅキユミ/KADOKAWA

著=ミカヅキユミ/『聴こえないわたし 母になる』

【著者プロフィール】

ミカヅキユミ

新潟県在住。2児の母。

珈琲を飲みながらお絵描きをするのが好き。

趣味は人間ウォッチング。座右の銘は「彼を知り己を知れば百戦殆からず」。

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