紀伊國屋ホール改修前57年のラスト公演はつかこうへい作品!娘・愛原も出演

紀伊國屋ホール改修前57年のラスト公演はつかこうへい作品!娘・愛原も出演

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20
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来春、改修工事に入る東京・新宿区の紀伊國屋ホールの改修前最終公演として、故つかこうへいさんの代表作「熱海殺人事件 ラストレジェンド〜旋律のダブルスタンバイ〜」が、来年1月に上演される。

新宿紀伊國屋ビルが耐震補強の改修工事に入るのに伴い、57年間の歴史を誇る同ホールもロビーや客席、楽屋などが改装される。「熱海殺人事件」は、同ホールの歴史の中で最も上演回数の多い作品(推定累計8500ステージ)。記念となる今回の公演は、つかさんの懐刀として知られる岡村俊一氏が演出を手掛ける。

主演は、俳優の味方良介(28)と「D-BOYS」の荒井敦史(27)のダブルキャスト。“東京警視庁にその人あり”と言われた木村伝兵衛部長刑事を演じる。ヒロインは、つかさんの一人娘で、宝塚歌劇団出身の女優・愛原実花(34)と、乃木坂46の最年長メンバー・新内眞衣(28)がダブルキャストで演じる。新内は、つか作品初挑戦となる。

他にお笑いコンビ「NON STYLE」石田明、俳優の細貝圭、「D-BOYS」の池岡亮介、俳優の松村龍之介ら個性豊かなキャスト陣が顔をそろえる。

同所で来年1月14日〜31日まで。

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