コロナ禍で廃業寸前のケーキ店、障がい者の就労支援で味を継承

コロナ禍で廃業寸前のケーキ店、障がい者の就労支援で味を継承

  • 日本食糧新聞電子版
  • 更新日:2020/07/07

障がい者の就労支援に取り組む特定非営利活動法人百生一輝は、コロナの影響で廃業を考えていた「ケーキ工房 菓楽」を引き継ぎ、5月に就労施設として再開店。長年地域に愛された味を継承している。
30年間地域密着でやってきた「ケーキ工房 菓楽」。シェフの高齢化に加え、コロナによる売上げ減少の影響を受け廃業を考えていた。実際、1ヵ月の休業中に廃業の意思を常連客などに伝えていたという。
そんな時、百生一輝とのコ

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