秋田・明桜は石田一斗の好投で決勝進出 「世代最速の男」風間球打は温存

秋田・明桜は石田一斗の好投で決勝進出 「世代最速の男」風間球打は温存

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

◇全国高校野球選手権秋田大会準決勝 ノースアジア大明桜11―0横手(2021年7月21日 こまちスタジアム)

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明桜・石田一(撮影・河野 光希)

秋田・ノースアジア大明桜はエースで最速157キロ右腕の風間球打(きゅうた=3年)を温存しながらも、横手を11―0で下した。

先発を任された最速143キロ右腕・石田一斗(いっと=3年)は6回3安打無失点の好投。切れ味鋭いスライダーを軸に5連続を含む11三振も奪った。

石田は剛腕タイプの風間とは違い、スライダーなど変化球が武器で「直球のエース(風間)と変化球のエース(石田一)と言われたい」と抱負を語っていた。

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