簡単でおいしい!そうめんの激うまアレンジレシピ

簡単でおいしい!そうめんの激うまアレンジレシピ

  • @DIME
  • 更新日:2019/08/24
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こう暑い日が続くと、ちゅるっと冷たいそうめんは食べやすく、調理も簡単なことから頻度も増える。とはいえ、そうめんが続くと、いつものめんつゆに薬味だけでは飽きてしまいがち。そこで料理の専門家に、そうめんのめんつゆのアレンジ術や、そうめんのアレンジアイデア、レシピを聞いた。

めんつゆアレンジ3品

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(画像はイメージ)

自宅で作れるイタリアンや和食レシピ考案をメインに活動しているフードコーディネーターの松井さゆりさんは、過去にさまざまなそうめんアレンジレシピを考案している。その経験とノウハウを活かし、おすすめのそうめんアレンジ方法を教えてもらった。

まずはめんつゆアレンジ3品から!

1.濃厚ごまつゆ

「めんつゆに、白練りごまと白すりごまを加えれば、香ばしいごまの風味が美味しい濃厚なつゆのできあがり。白練りごまの分量は、1人分で大さじ1/2程度が目安。濃さはお好みで調整してくださいね。薬味にはおろししょうがやみょうが、青ねぎがおすすめです」

2.エスニックつゆ

「ナンプラーを少し加えるだけで、いつものめんつゆがエスニックテイストに大変身。ポイントはナンプラーを加えるので、めんつゆを表示よりも薄めに希釈すること。ナンプラーの量は1人分小さじ1程度からお好みで調整を。薬味にはパクチーやレモンがおすすめです。レモン果汁を加えると、よりさっぱりといただけますよ」

3.トマトつゆ

「表示通りに希釈しためんつゆに、お好みでトマトをたっぷりと加えると、トマトの甘みや酸味が美味しいつゆのできあがり。おすすめはここにエキストラバージンオリーブオイルを少々加えること。爽やかなオリーブオイルとトマトの相性が抜群です! 薬味には大葉やかいわれ大根などを添えるのがおすすめです」

アレンジそうめん2品

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(画像はイメージ)

続いては、そうめんのアレンジ料理を2品教えてもらった。

1.洋風アレンジ!冷製パスタ風そうめん

「そうめんにお好みの具材を加えて洋風にアレンジすれば、マンネリしがちなそうめんもいつもと一味違う美味しさに。具材は、えびや生ハム、サラダチキン、トマト、アボカド、ブラックオリーブ、バジルなどお好みで! 味つけはオリーブオイルとレモン果汁、塩、ブラックペッパーでシンプルに仕上げても美味しいですよ。味付けがシンプルなので、ブラックペッパーはしっかり目に効かせるのがポイントです」

2.中華風!ジャージャーそうめん

「ジャージャー麺の肉みそを、そうめんにのせるアレンジ方法です。そうめんに細切りにしたきゅうりをのせて、豆板醤や甜麺醤で味付けした肉みそをたっぷりと。甘辛味の肉みそが食欲をそそりますよ。辛いのがお好みの方は、豆板醤の量を少し多めにするのがおすすめ! お好みで、卵黄をのせるとマイルドになって美味しいです」

辛いのが大好きな人は作るべし!「納豆とおくらのピリ辛そうめん」

最後に、ビジネスパーソンにおすすめの、ちょっと辛い和風そうめんアレンジレシピをチェックしておこう。

「納豆とおくらのピリ辛そうめん」

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(画像提供:松井さゆりさん)

【材料(2人分)】
そうめん…2束
おくら…4本
納豆…2パック
白菜キムチ…80g
卵黄…2個分
めんつゆ(2倍濃縮)…80ml
水…240ml

【作り方】
<下準備>
・鍋にたっぷりと湯を沸かす。
・めんつゆと水を合わせてよく冷やしておく。

(1)おくらはガクを包丁でむきとり、塩もみしてからゆでて8㎜幅の輪切りにする。納豆に添付の納豆のたれを加えて混ぜ合わせ、おくらも加えてさっと混ぜる。

(2)そうめんを表示時間通りにゆで、冷水でもみ洗いし、よく水気を切る。

(3)器に2を盛り、その上に(1)と白菜キムチをのせる。卵黄をのせて、めんつゆをかければできあがり。

そうめんがちょっと飽きてきたときこそ、アレンジ術の出番。どれも簡単にできるものなので、ぜひ夏の間、試してみよう。

【取材協力】

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松井さゆりさん

フードコーディネーター

企業のレシピ開発やコラムの執筆を行う。旬の野菜をたっぷり使用した毎日のごはんやおうちでも簡単に作れるスイーツレシピを考案している。

https://ameblo.jp/sayuriouchigohann

取材・文/石原亜香利

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