【B.LEAGUE NOTEBOOK(2)】今週のスターたち

【B.LEAGUE NOTEBOOK(2)】今週のスターたち

  • J SPORTS
  • 更新日:2016/11/29
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★★★:ジョシュ・ハレルソン(大阪エヴェッサ #55)

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ相手に、大阪エヴェッサが1点差、2点差で連勝する原動力になった。延長で決着がついた26日が40分24秒のプレイで26点、15リバウンドを記録し、27日は33分29秒で27点、21リバウンドの20-20を達成。シーズンの平均でも18.05点、B1最高の13.32リバウンドと、10勝9敗と奮闘している大阪の大黒柱として、素晴らしい仕事をしている。

★★:田渡修人(三遠ネオフェニックス #73)

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23日に富山グラウジーズ、週末に横浜ビー・コルセアーズと対戦した3試合で、12本中8本成功と3Pシュートが絶好調。シーズンの成功率52.94%はB1で最高の数字であり、27日の横浜戦はシーズン最多タイの17点をマークし、大敗した前日の借りを返すのに大きく貢献した。昨シーズンから今シーズンにかけて、最も成長している選手の一人と言っていい。

★:長谷川智也(シーホース三河 #22)

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23日の大阪エヴェッサ戦、19分40秒のプレイで7本の3Pを含む25点の大爆発。ベンチ・プレイヤーながらゲーム最高得点を記録し、シーホース三河が104対78で大勝する原動力になった。日本人のベンチスタートで記録した最高得点としては、11月1日の富山戦で25点をマークした鹿野旬生と並ぶものだった。外国人選手では、11月5日の琉球ゴールデンキングス戦でのエクゼビア・ギブソン(大阪)の30点が最高。

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