イスラボニータ復活のろし 新勢台頭止める/富士S

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/19

土曜東京メインの富士S(G3、芝1600メートル、22日、1着馬にマイルCS優先出走権)で、14年皐月賞馬イスラボニータ(牡5、栗田博)が復活ののろしを上げる。

18日は坂路を2本流し(2本目は4ハロン64秒7-15秒7)、上昇ぶりをアピール。栗田博師は「先週ステッキを2~3発入れて、だいぶ変わってくれるんじゃないかな」と目を細めた。毎日王冠の予定を富士Sに変更しての秋始動戦。「左の出が硬かったので、慎重な感じで仕上げてきた」。皐月賞を含め重賞4勝と実績で群を抜く古豪が、4歳ダノンプラチナ、3歳ロードクエストなどの台頭にストップをかけるか。G1・6勝の師は「あとは息ができているかどうか」と話した。

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