つるの剛士、ウルトラマン出演でNG連発した「恥ずかしい理由」

つるの剛士、ウルトラマン出演でNG連発した「恥ずかしい理由」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2018/05/25
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5月20日放送の『日曜もアメトーーク!』(テレビ朝日系)にタレントのつるの剛士(42)が出演。MCを務める雨上がり決死隊宮迫博之(48)と蛍原徹(50)らに、主人公を演じた『ウルトラマンダイナ』(TBS系)の撮影秘話などを明かした。

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今回のテーマは“ウルトラマン芸人”で、誕生から52年たっても、なぜファンを熱くさせるのか、新旧ウルトラシリーズをあらゆる角度から徹底解剖するという内容だった。1997年放送の『ウルトラマンダイナ』で主人公を演じたつるのが、レンタル倉庫を借りて台本、撮影衣装、グッズのすべてを保管していると明かすと、宮迫は第1話のみで使用された、世界に一着しかない隊員服まで保管してあることに「普通、こんなのいただけないでしょ?」と驚いた。

すると、つるのは「円谷の社長に“ぜひ、ください!”とお願いして、その代わり、別の作品で使うことがあったら、“自分で持って来い”ってことになってる」と説明。その後、変身グッズの話題になったとき、「ちなみに、当時の本物なんですよ」と、変身アイテムのリーフラッシャーの現物を披露。「自分の家では神棚に飾ってあるんですけど。毎回、自分が作品に出させてもらうときは、毎回コレを持ってって」と語り、実際に動かして見せると、他の“ウルトラマン芸人”らから「(玩具とは)音が違うわ」などと、羨望の声が上がった。

また、主人公に抜擢されたときのことについて、つるのはスポーツが苦手で、走るときに女の子走りになってしまうため、NGばかりで何度も撮影を繰り返したと振り返った。そして自分以降、ウルトラマンのオーディションに“スポーツ”という項目が追加されてしまい、「後輩に迷惑かけたな」と思っていると懺悔していた。

「番組では、シリーズの名珍場面やさまざまな怪獣、16年の空白を経て復活した“平成ウルトラマン”の魅力などが紹介され、幅広い年齢層のウルトラマンファンを喜ばせたようですね。ネット上では早くも第2弾を期待する声が、多く上がっていました」(芸能誌記者)――懐かしのシーンに盛り上がりました!

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