札幌大谷が神宮V!里田まいの母校が夫・マー君の母校以来の快挙!

札幌大谷が神宮V!里田まいの母校が夫・マー君の母校以来の快挙!

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/11/14
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星稜を破り、優勝を決め喜ぶ札幌大谷ナイン=神宮球場(撮影・中田匡峻)

「明治神宮野球大会・高校の部決勝、札幌大谷2-1星稜」(13日、神宮球場)

札幌大谷(北海道地区代表)が、星稜(北信越地区代表)を下して、初出場初優勝を果たした。

北海道勢は、田中将大投手(ヤンキース)を擁した05年の駒大苫小牧以来の優勝だったが、くしくも札幌大谷は、田中将大投手の妻・里田まいの母校。2人にとってはうれしい快挙となった。

さらに札幌大谷の五十嵐大部長(31)は、駒大苫小牧OB。田中将大投手の1学年上で、正三塁手として04、05年に夏の甲子園連覇に貢献している。

決勝で1安打で完投した札幌大谷の右腕エース・西原健太投手(2年)には、田中の高校時代について「とにかく気持ちが強い」と伝え、メンタル面の重要性を説き、成長を後押ししてきた。

また、この日の神宮大会決勝の開始前には、米大リーグのア・リーグ新人王に、元北海道日本ハムファイターズで、エンゼルスの“大谷”翔平が新人王に選ばれていた。

その数時間後に、札幌“大谷”が明治神宮大会で初優勝。北海道民にとっては、さまざまな因縁を感じる一日となった。

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