レバンドフスキ先制!ハメス2発演出 W杯の日本ライバル躍動

レバンドフスキ先制!ハメス2発演出 W杯の日本ライバル躍動

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  • 更新日:2017/12/07

◇欧州CL1次リーグB組・最終節 バイエルンM3―1パリSG(2017年12月5日)

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<バイエルンM・パリSG>先制ゴールを決めるレバンドフスキ(手前)

欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグは5日、最終節の8試合が各地で行われ、B組で既に突破を決めた強豪対決は、バイエルン・ミュンヘンが、前節まで全勝だったパリ・サンジェルマンを3―1で下した。A組でマンチェスター・ユナイテッドとバーゼル(スイス)、C組でローマ、D組で昨季準優勝のユベントスが決勝トーナメント進出を決めた。

18年W杯ロシア大会で日本と対戦するバイエルンMの攻撃の二枚看板が本領を発揮した。ポーランド代表のエースFWレバンドフスキは前半8分に先制ゴール。後方からのパスを右足で受けると、素早い反転から左足を振り抜いた。

14年W杯得点王のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは2点に絡んだ。先制点は深い位置から左折り返しで起点となると、前半37分には鋭い左クロスでMFトリソの追加点をアシストした。

前節まで5戦全勝だったパリSGに快勝。B組1位こそ譲ったが9月に敵地で0―3と完敗した相手にリベンジしレバンドフスキは「大きな勝利」、ロドリゲスは「素晴らしい試合」とツイッターでつぶやいた。

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