サトノダイヤモンド半馬身遅れも時計はまずまず

サトノダイヤモンド半馬身遅れも時計はまずまず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
No image

Cウッドで追い切るサトノダイヤモンド

G1・2勝馬サトノダイヤモンド(牡4、池江)が10日、フランス遠征に向けて栗東で追い切られた。

現地に同行する田中博技術調教師を背に、Cウッドで4ハロン53秒2-12秒0をマーク。帯同馬サトノノブレス(古馬オープン)を追走して半馬身遅れた。兼武助手は「思いのほか時計が出た。1本目だけあって反応の鈍さが多少あったみたい。息も久々という感じ。来週に向けての脚慣らしはできたと思う」と良化を見込んだ。

12日から検疫に入り、17日に国内最終追いを行う予定。18日に栗東を出発し、翌19日に出国する。現地では9月10日のフォワ賞(G2、芝2400メートル、シャンティイ)から10月1日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、シャンティイ)へと駒を進める。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
ローラ、完全終了へ、億単位の損害賠償を事務所から請求される可能性! 黒幕はあの“いわくつき人物”との声も
「ゆかり」のライバル「かおり」のポテンシャルに早く気付いた方がいい【ふりかけ】
台湾やミャンマーも侵略されたのに・・・なぜ中国と違って「日本を恨まないのか」
指原莉乃が下着の色明かす「派手なのは...」
設計ミス?増改築の結果?明らかにおかしな状況の建築物その6 写真26枚
  • このエントリーをはてなブックマークに追加