「アンナチュラル」“中堂”人気で井浦新のインスタフォロワー数急増 プロデューサーも驚く「すごい反響だった」

「アンナチュラル」“中堂”人気で井浦新のインスタフォロワー数急増 プロデューサーも驚く「すごい反響だった」

  • モデルプレス
  • 更新日:2018/02/15

【アンナチュラル/モデルプレス=2月15日】女優の石原さとみが主演を務めるTBS系ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜よる10時~)。脚本は、大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子氏。制作には、湊かなえ作品『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』(いずれもTBS)のドラマ化を手がけた新井順子プロデューサー、同じく湊作品のドラマで演出を担当した塚原あゆ子氏など、今ノリに乗っている女性スタッフたちが揃い、1話完結の法医学ミステリーを展開する。今回、脚本の野木氏と新井プロデューサーが、取材会に出席し、ドラマ制作の裏側、視聴者からの反響、さらには今後の展開について語った。<3>

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(写真 : 井浦新/「アンナチュラル」第5話より(C)TBS)

【このほかの画像】大人気!“中堂さん”を見る

◆視聴率も好調 ドラマ『アンナチュラル』

ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。石原演じる法医解剖医・三澄ミコトらが、そこに運び込まれる“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体と向き合い、死因を究明していく。

石原のほか、法医解剖医・中堂系を演じる井浦新、記録員・久部六郎を演じる窪田正孝ら豪華キャスト陣が繰り広げるリアリティのある会話劇、見応えのある展開が好評を得ている。

◆中堂(井浦新)人気がすごい 新井順子プロデューサーも驚く

井浦演じる中堂は、解剖実績3000件超、腕は確かだが、態度が悪く口も悪いため、モラハラで臨床検査技師を務めていた坂本誠(ずん・飯尾和樹)に訴えかけられるなどした問題児。

しかし、第3話でミコトの代わりに代理証人として出廷した裁判にて、その堂々とした態度と正論で検事を丸め込んだり、第5話で「命令ですか?」と歯向かうミコトに「協力を…要請する」と普段のからは想像できないギャップを見せたりと、中毒性のある魅力にハマる視聴者が続出している。

中堂人気については、新井プロデューサーも「この間、(ドラマ公式Twitterで)中堂さんのスーツ姿をアップしたらすごい反響だった」と驚き。また、役柄の設定のみを見ると女性人気を集めるキャラクターではないためか「(視聴者から)質問を募集しているんですけど、『中堂さんがこんなに当たると思ってましたか』っていう質問がすごく多い(笑)」そう。新井プロデューサーによると、「Instagramのフォロワー数が1ヵ月で2万人も増え、女子中高生にも声をかけられるようになった、と言っていました」と井浦自身も反響を感じているようだ。

◆ミコトと中堂…どうなる?

第5話では、8年前、中堂が日彰医大の法医学教室にいた頃に何者かに殺害された恋人・夕希子の解剖を担当したという過去が明らかに。犯人は今も捕まっておらず、夕希子と同じく口の中に“赤い金魚”の印がある遺体を捜すために国内の不自然死の情報が集まるUDIで、現在働いている。

第5話ラストでは、ミコトから「UDIを辞めて下さい」と言われた中堂。第6話以降、ミコトと中堂の関係にも注目だ。(modelpress編集部)

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