「そういえば私生きてた!」 映画『貞子』に初代『リング』の生存者が20年越しの再登場[ホラー通信]

「そういえば私生きてた!」 映画『貞子』に初代『リング』の生存者が20年越しの再登場[ホラー通信]

  • ガジェット通信
  • 更新日:2019/03/16
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『リング』ファンには嬉しいニュースかも。

初代『リング』の中田秀夫監督が再びメガホンを取るシリーズ最新作『貞子』に、“貞子”の呪いに遭遇しながらも生き残り、生き証人となった『リング』『リング2』のキャラクター・倉橋雅美(佐藤仁美)が再登場していることが発表されました。

当時は女子高生だった倉橋雅美も、『貞子』ではすっかり大人に。主人公の秋川茉優(池田エライザ)が勤める精神病院の患者で、茉優に異常な執心を燃やす女性として登場するそうです。この20年越しのオファーには佐藤仁美さんも驚いたようで、「そういえば私!生きてた!!!」と朗らかなコメントを残しています。

佐藤仁美/倉橋雅美役 コメントオファーをいただいてびっくりしました。そういえば私!生きてた!!!と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください。中田監督の作る作品は、怖いからなぁ。。。楽しむというより、思う存分、怖がって下さい(笑)

監督:中田秀夫 コメント『リング』での冒頭のシークエンスの出演を終えた佐藤さんが、「もっと長く出たかったです!」と私に訴えてくれたのがとても嬉しく、ならばと、『リング2』では「貞子を目撃した生き証人」として、重要な役を担っていただきました。そして今作、20年の時を経ても「生き証人」としての鮮烈な貞子のイメージは、佐藤さんからエライザさんにビビッドに伝播していきます。『リング』の大勢のオーディションでは、十代だった佐藤さんの天性の演技力を見た瞬間に、この子だ!と決めました。最近もドラマや舞台等で勘所を捉えたお芝居を拝見してきていたので、是非3度目のタッグをと、お願いしました。今回も同性のエライザさんに執着心を持ってしまうという役を、日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました。

また、今回の情報解禁と併せて新しい場面写真も大量に公開されています。シリアスな雰囲気がいい感じ。これは怖くなりそうだなぁ……。今から心の準備をしておいてくださいね。

『貞子』
5月24日(金) 全国ロードショー
sadako-movie.jp

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(C)2019「貞子」製作委員会 /配給:KADOKAWA

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