温熱治療と低周波治療ができるエレコムの温熱低周波治療器『エクリア リフリーオン』

温熱治療と低周波治療ができるエレコムの温熱低周波治療器『エクリア リフリーオン』

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/13

エレコムは温熱治療と低周波治療を1台の機器で両方行なえるコンパクトな温熱低周波治療器『エクリア リフリーオン』を11月中旬より発売する。本体カラーはブルー、ピンク。価格は1万3880円。

働く女性の多くが実感するという「冷え」。今や体温が36度未満の低体温に悩む女性が多く存在すると言われている。そんな低体温だと感じる女性の多くが日常的に「眠りの質の低下」「胃腸の不調」「むくみ」「太りやすい」などの不調を実感。また、夏場における冷房や冷たい物の摂り過ぎによる身体の冷え、室内外の温度差から自律神経のバランスを崩し、血行不良になるなどした結果、秋になって体調不良になる、いわゆる「秋バテ」を感じる人も増加しており、冬だけではなく夏でも身体を冷やしすぎないことが重要となっている。

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そこで登場したのが、コンパクト温熱低周波治療器『エクリア リフリーオン』だ。これは電熱の温熱効果により体内温度を高める特定管理医療機器の「温熱治療器」と、低周波(電気)によりコリや痛みを緩和する特定管理医療機器の「低周波治療器」をひとつにまとめ、温泉に浸かっているような最大42度の温熱治療と、深く届く最大1200Hzの低周波治療を1台の小さな治療器で両方行なうことができる。

その機能としては、温熱と低周波をそれぞれ効果的に行なえる「温熱コース」と「低周波コース」に加え、1分毎の交互治療ができる「温熱低周波コース」の3コースから選択が可能。「温熱コース」を使用中に強弱ダイヤルを設定することで、「温熱低周波コース」に切り替えることもできる。
「温熱コース」で治療することで、冷えや日々の疲れからくる肩や二の腕、背中、おしり、ふくらはぎなど、様々な部位のコリや痛みを緩和。また、胃腸の不調時には、お腹に貼って治療することもできる。約5分で40度まで素早く到達する速暖機能も備える。

「低周波コース」は最大周波数1200Hzで、本格マッサージを実現します。痛みや神経痛を効果的にやわらげる「深層指圧」モード、ハンドマッサージを追求した「指圧」「もみ」「たたき」モードの切り替えのほか、4種のモードを交互に繰り返す「おまかせ」モードの計5モードを搭載。マッサージの強さは10段階で調節が可能だ。強さが一目で分かる、操作しやすいダイヤル式を採用している。

本体は約100gと軽量で、ポケットにすっぽり入るコンパクト設計を採用。USB充電タイプで、1回の充電で10回以上使用可能だ。安全機能として、15分で電源が切れる自動オフタイマーを搭載するほか、ゲルパッドを肌から剥がすと、一定時間経過後に電源が自動的に切れる停止機能も備える。
本体と専用ゲルパッド1組(2枚)に加え、ゲルパッドを貼り付けて保管する保管用プレート、収納袋、充電用の専用USBケーブルが付属する。ゲルパッドは水洗いでき、約300回繰り返し使用できる。

本体サイズは約幅26×奥行き48×高さ96.5mm、約100g(ゲルパッドを除く)。電源は充電式リチウムイオン電池。付属品はゲルパッド×1、専用USBケーブル×1、保管用プレート×1、収納ポーチ×1。医療機器認証番号/229AGBZX00103000 管理医療機器。

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http://www.elecom.co.jp/

文/編集部

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