橋本千春の勝ち馬ピックアップ!(10/14) 府中牝馬S、白秋S、清水S、他

  • リアルライブ
  • 更新日:2017/10/13

4回東京競馬4日目(10月14日・土曜日)予想・橋本 千春
東京11R「府中牝馬S」芝1800㍍
◎10クインズミラーグロ
○1ヴィブロス
▲4クイーンズリング
△5トーセンビクトリー、7アドマイヤリード
女性の年を当てるのは暗号を解くより難しいとか。なるほど、昼と夜では違う顔になるし、化粧した顔と素っぴんでは別人のように見える。その点、競馬の予想は女性の年を当てるより確率は高い。閑話休題。勝つのはクインズミラーグロ。今シーズンは5戦連続重賞に挑戦、③③③②③着と安定感抜群で複勝率10割。馬券はこの馬を軸にワイドを買えば九分九厘取れるハズ。前走のクイーンSはスタートで出負け、流れに乗り遅れ競馬をしたのはラスト200㍍。にもかかわらずメンバー最速の上り(34秒4)で3着に迫ったのは実力以外の何物でもない。舞台が東京コースに替わり一段と競馬はし易くなった。少々の出遅れは挽回可能だし悲願の初タイトルを手にする。

東京10R「白秋S」芝1400㍍
◎3ビップライブリー
○5クライムメジャー
▲2スターオブペルシャ
△1ロードセレリティ、7ボールライトニング
本命に推したビップライブリーは、春の東京開催でここと同条件の「晩春S」(1400㍍)を快勝している格上の存在。それ以降、③②②着と惜敗続きだが、前2走はいずれもハンデが明暗を分けたもの。定量戦に戻ればもう負けられない。1400㍍<2510>と、条件もMAX。

東京7Rサ3歳上500万下・芝2000㍍
◎10レッドジェノヴァ
○1プレシャスブルー
▲7シャドウブリランテ
△5モクレレ、9キャンディストーム
「直線前が開かず競馬をしたのはラスト100㍍」。にもかかわらずハナ差2着と迫った、レッドジェノヴァの前走は勝ちに等しい内容だった。広い東京コースに替わるのはプラス材料だし、得意の道悪馬場ならチャンスは一段と広がる。

京都11R「清水S」芝1600㍍
◎10レッドアヴァンセ
○7サロニカ
▲4ミスパンテール
△5レーヌドブリエ、11シーズララバイ
三面川特別を圧勝(0秒2差)、完全復活をアピールした素質馬の、レッドアヴァンセでもう一丁いける。3歳同士とはいえ、オープン特別エルフィンSを快勝しているのをはじめ、牝馬3冠で強敵相手に⑦⑦⑤着だから実力は優に重賞レベル。ハンデ55㌔は許容範囲だし、<2200>とベスト条件の京都1600㍍なら、あくまで通過点に過ぎない。

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