ミャンマーでM6 ヤンゴンから150キロ 米地質調査所

ミャンマーでM6 ヤンゴンから150キロ 米地質調査所

  • ハザードラボ
  • 更新日:2018/01/12
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ミャンマーでM6(USGS)

米地質調査所(USGS)によると、12日未明、インドシナ半島西部に位置するミャンマー南部を震源とするマグニチュード(M)6の地震が発生した。

地震が発生したのは、日本時間12日午前3時26分ごろ、ミャンマー南部の都市ピューを震源とするM6の地震が発生した。この影響で震源から150キロほど離れた旧首都ヤンゴンなどを中心に南部で揺れを観測した。

ミャンマーでは、2016年4月のM6.9に続いて、同年8月には中部を震源としたM6.8の地震が相次いでいる。2016年8月の地震では、近隣のインドやタイ、バングラデシュでも揺れを観測。世界三代仏教遺跡のひとつで、ミャンマー屈指の聖地バガンでは、200基近い仏塔(パゴダ)が損壊している。

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