祝6周年&1stアルバム 来月27日発売

祝6周年&1stアルバム 来月27日発売

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/11/14

●月イチ活動報告

今月1日の「オールナイトニッポン」で悲願の1stアルバム発売(12月27日)を発表したHKT48。シングル10作と新曲を合わせた豪華版に加え、48人それぞれが主演する48作の短編映画も収録するという大盤振る舞い。今月24日から3日間にわたって開催される6周年記念のイベントも発表され、にぎやかな年末への期待が高まっている。その序章となった10月も、48グループ感謝祭やコント劇、1期生お披露目6周年や3期生4周年と盛りだくさん。松岡菜摘(21)、秋吉優花(17)、駒田京伽(20)、矢吹奈子(16)とともに振り返った。 (古川泰裕)

-10月8日にAKB48グループ感謝祭。総選挙延長戦で秋吉ちゃんが83位に

秋吉「自分であと1000票入れておけば…(笑)。結果が出るまでの過程がうれしかったですね。ファンの方との絆を感じたイベントでした。来年またジャンプアップできるように頑張ります」

矢吹「姉妹グループにも『推し席』ができた」

松岡「メンバーの自信につながるって思いました。『ここからそこまでが、あなたを推してる人』って分けられると、票の重みを感じます。こんなに(メンバーが)人数いるのに、自分を推しメンとして座ってくれるのは、すごいことだな、この人たちが支えてくれてるんだな、と。めっちゃ写真とか動画撮ってくれて、愛を感じた」

-3~6日に「大人のカフェ」さんとのコント劇。スマホゲームのリクエストで秋吉ちゃんと駒田さん、下野由貴さんと豊永阿紀さんが出演

松岡「まだ浸ってる?」

秋吉「最近やっと落ち着いてきました」

松岡「コントの前は(アルバムの)短編映画の余韻に浸ってた。『楽しかった』って毎日言ってて、コント劇から帰ってきたらコントの余韻に浸って(笑)」

-終わってから約3週間

秋吉「4人でご飯行ったり、絆が深まりました」

駒田「…」

松岡「温度差(笑)」

駒田「冷静なだけです」

松岡「4人のキャラが(バラバラで)面白い(笑)」

-駒田さんが憑依(ひょうい)型と評判に

秋吉「アドリブをみんなに言わず入れてくる。不意打ちがすごい(笑)」

駒田「思いついて、最初は迷うんですよ。大丈夫かなと思うんですけど、せっかくの機会だし、失敗してもまあいいやっていう思い切りで、急にせりふ変えたりしました。楽しかったです。すごく。自分からやりたいって言ってよかった」

秋吉「ファンの方の投票で決まったっていうのもうれしくて。ちゃんとしたものをお見せしようと思って、めっちゃ練習しました」

-メンバーも観劇

松岡「楽しんでやってるなって思いました。ぴーちゃん(駒田)って感情の起伏があんまり表に出ないけど、楽しいんだろうなって。しなもん(下野)の間の取り方とか、上手だった。お芝居いっぱい見に行ってるからか、しなもんの世界があって、周りに流されないテンポがすごいなと。言ってみれば、メンバーの知らない顔じゃないですか。歌って踊ってる顔でもないし、不思議な感情でした。こんな顔があるんだって」

-16日は東京で毎年恒例になりつつあるアイアスペシャルライブ。22曲すべてHKTの楽曲

秋吉「今回は、『栄光のラビリンス』(スマホゲーム)が強かったメンバーが出演したみたい」

-リクエストで駒田さんが矢吹さんの「いじわるチュー」をソロ歌唱

矢吹「うれしい」

駒田「企画が決まった時点で『いじわるチュー』を歌ってみたいってSNSに投稿したら、ファンの方が頑張ってくれたみたい。中間発表は2位で、(渕上)舞ちゃんがずっと1位。友達少ないけど、できる限りの人脈を使おうと思って、チームのマネジャーさんとか旧マネジャーさんとか、(井上)由莉耶(卒業生)に『手伝ってほしい』って言ったら協力してくれて。奈子のファンの方も協力してくれたみたい。あと(田島)芽瑠ちゃんのファンも…。いろんな方の支援があったからこそです」

-いもむchu!の3人(駒田、坂口理子、冨吉明日香)で「制服のバンビ」

駒田「不思議な気持ちでした。『うちら辞めたのかな?』『久々に集まりましたね』みたいな(笑)。楽曲ごとにメンバー一人一人がセンターに立っているので、どのファンの方も楽しめたんじゃないかなと思います」

-23日で1期生がお披露目6周年

松岡「みんな、しぶといなと(笑)。(中西)智代梨(AKB48移籍)も入れると13人いるっていうのが、HKTだからかなって。一人一人にスポットライトが当たるしチャンスも回ってくるグループなので、これだけ残っているのかなと。お互いが、すごく好きなんですよ(笑)」

-6年もたった

松岡「割と早かったです。気付いたら6年って感じ。いろんなことあったんですけど(笑)。最初の頃は長く感じたけど、HKTっていうグループがちゃんとできてからは、あっという間でした。人数も増えて、シングルも10枚出してるし…考えられないですね。あの時からだと。1枚目もめちゃめちゃ時間がかかったので、感慨深いです」

-やっと1stアルバム

松岡「本当にお待たせしました(笑)。ずっとファンの人に、アルバムか新公演か、まだなの?って言われてて」

矢吹「(発売が)決まってからの握手会でニヤニヤが止まらなかった。『アルバムとか出さないの?』とか聞かれて(笑)」

松岡「隠せてないよ(笑)。今年はツアーが春に終わって、何もいいお話がファンの人にできてなかったので、やっと年末に朗報を出せてうれしいなと思います。楽しいイベントがこの先あると思うと、ファンの人も頑張れるかなと思うので」

-アルバムに収録される短編映画について

秋吉「一人一人監督さんがついてくださるなんてありえないことだし、本当にありがたい」

松岡「みんな最初は、1人の現場だし緊張する…みたいな感じで東京に行くんですけど、決まって楽しそうにして帰ってくる(笑)。お芝居もそんなに経験ないし、共演者の方もメンバーじゃない。まだ内緒ですけど、けっこうすごい方が出てる作品もあったり」

秋吉「1日目は本当に、メンバーがいないと何にもできないと思って」

松岡「優花ちゃん、前の日にホテルの私の部屋に来て(笑)。台本の読み合わせをしたんですよ。私を相手に見立ててやりたいと言い出して。ホテルで2人ですよ? このくらいの距離(めちゃ近い)で練習始めて(笑)」

秋吉「そういうシーンがあったから(笑)」

松岡「その後、優花ちゃんが部屋に戻って、私寝ようとしたら、めっちゃ大きい声でせりふ練習してるのが聞こえてきて(笑)。めっちゃ面白かった」

矢吹「私、せりふが…(まだ内緒)」

松岡「私、奈子のめっちゃ好き。かわいい!ってなりますよ」

矢吹「でもちょっと、不思議な感じ」

秋吉「打ち合わせの時から、監督さんが『秋吉さんがやりたいことを全部かなえるつもりでつくります』って言ってくださって。伝えてないことまでくみ取って書いてくださいました。女性の方ですごく優しかったし、帰りのバスで泣きました。一緒に仕事できて良かったって。いろんな一面を見られると思います」

駒田「監督さんと事前に話す日があって、マネジャーさんと一緒に行ったんですけど、私、極度の人見知りで。監督さんの資料を頂いたときもめちゃめちゃ写真写りが怖そうな人で(笑)、絶対しゃべれないと思って。会ってみたら、まあ優しそうな人で安心したんですけど『はい、大丈夫です』くらいしか言えなかった。出演者の方とも演技以外、どう接していいのか分からなくて、マネジャーさんとずっとしゃべってました。ちょっと切ない恋愛ものです。ほかのメンバーよりも、けっこう踏み込んでると思う。撮影の2日間は演技のことで頭がいっぱいで、ご飯もあんまり食べられなくて。終わったあとは解放感がすごかった」

-なっちゃんは1日で撮影完了

松岡「監督がしっかり私の意見を聞いてくれつつ、向こうの意見も教えてくれる感じで。1シーンごとに打ち合わせみたいな感じで、そのカットに入る前に『こうした方がいいですか?』って聞いたり『こうしようか』って言ってくれたり。そんなにお芝居をしたことがないので、助かりました。台本だけ読んでもくみ取れないので『ここはこういう気持ちだから、それは違う』みたいなのも言ってくれましたし、やりやすかったです」

-映画撮影を経験して

松岡「夢の世界でした。私のために周りが動いてて、ありがたいことだなって。ミュージックビデオ(MV)ともまた違うので、大変だと思いました。10分でも大変だったのに、映画とかドラマとか、どうしてるんだろう…。屋上のシーンもあったので、日没待ちもありましたし。裏の大人の動きって、すごいなって思いました。早く見てほしいね」

矢吹「みんなの見たい」

-今月24日の「天神映画祭」で先行上映

松岡「本当の映画祭みたいなイメージでやるって」

-レッドカーペット歩いて手を振ったり?

松岡「やろうやろう。今までにない感じだから、わくわくしてます」

駒田「HKTらしいですよね。こんなん他のグループはしないと思う(笑)」

-今月2日に矢吹さんら3期生は4周年

松岡「4年もたったの? かわいい」

矢吹「小6で入ったから、そんぐらいか」

-加入当初は全く話せなかった

松岡「ずっと肩上がってたもんね」

矢吹「緊張してました。ファンだったから、その中にいるっていうのが考えられなくて」

-大きくなった

矢吹「身長は10センチ伸びました。それでも小っちゃいけど。160センチくらいになれるように。150は超えたいです」

-4年間やってきて

矢吹「楽しいです。夢の世界みたいな。さしこ(指原莉乃)ちゃんと話してても、信じられない。テレビで見てるときと、しゃべってるとき、違う人って思っちゃうんですよね。分かんないんです、自分でも。テレビに出てるとすごいって思うけど、会ってしゃべってると親近感湧く、みたいな」

-楽しいことばかりではなかったと思うけど

矢吹「最初の方はずっと、何も考えずにやってきてたんですよ。今考えると、その時にちゃんと考えておけば良かったなと思います。反抗期の時期とか。その時期に失ったものも大きいので、それを取り返せるように頑張ってます」

-6周年、7年目に向けて

秋吉「2期生も1期生さんを支えられるように、中心となって頑張っていきたいと思います」

矢吹「3期生は人数は少ないですけど、力を合わせて大きな存在になれたらなって思います」

駒田「2期生って今、何とも言えない立ち位置にいるので…」

秋吉「1期生でもなくフレッシュでもない(笑)」

駒田「こうやってHKTを築き上げてくださった先輩を見習って。6周年は、2期生のファンミーティングがあったら、とりあえず来てほしい」

松岡「後輩のグループも増えて、なかなかHKTが…止まってたわけじゃないですけど、周りから見たら前よりは勢いが落ちてるところもあったと思うので、今回のアルバムもそうだけど、6周年を機に、また盛り上がっていけたらいいなと思いますね。メンバーだけでも無理だし、ファンの人だけでも無理だし、一緒に盛り上がって。みんなの目標の紅白歌合戦もどうなるか分からないけど、年末に向かって楽しめたらいいなと思いますね」

=2017/11/14付 西日本スポーツ=

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
若槻千夏ににこるん「げっ!脱いでたんすか!」
藤田ニコル「元彼にチャラい事されて、ボロボロに...」
ヒロミ、貴ノ岩の言動に「俺たちの業界だとしたら」
“日本一のコスプレイヤー”えなこ、美バスト全開の悩殺SEXYショット
『ドクターX』に出演する若手女優、ここがスゴい!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加