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グラフェンを用いたフレキシブルなテラヘルツ波検出器を開発-チャルマース工科大

グラフェンを用いたフレキシブルなテラヘルツ波検出器を開発-チャルマース工科大

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/11/13

チャルマース工科大学の研究チームは、テラヘルツ帯の周波数の信号検出が可能なフレキシブルな検出器を開発したと発表した。

プラスチック基板上に形成したグラフェントランジスタが使用されており、無線センサネットワークやウェアラブル分野などにテラヘルツ波を応用する試みとして注目される。研究論文は、「Applied Physics Letters」に掲載された。

テラヘルツ波とは周波数100GHz~10T

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