日馬富士問題「警察がどう対応するか試金石」...住田弁護士「ミヤネ屋」で見解

日馬富士問題「警察がどう対応するか試金石」...住田弁護士「ミヤネ屋」で見解

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/11/16
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住田裕子弁護士

弁護士の住田裕子氏が14日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、午後1・55)に出演。大相撲の横綱日馬富士が、幕内貴ノ岩への暴行を認めた問題の今後に関して「警察がどう対応するか。試金石的なともころもある」との見解を示した。

番組で住田弁護士は今回の問題に関して、被害届の有無が「大きなポイントです。捜査の端緒としては」と述べた。一方で「ただし被害届がなくても、報道、警察の聞き込み、色んな形で警察が捜査の端緒を握った場合は、動く可能性もあります」「報道が事実なら、これだけ大きな問題となれば、動かざるを得ないのではないか」と指摘した。

そのうえで「場合によっては第三者からの告発ということもあり得ますので、警察がこういう件にどう対応するのか、そういう意味では試金石的なところもあると思います」とした。

住田弁護士は「力士は格闘家で、非常に力があり、これ自体を凶器とみなされることがある。さらに今回はビール瓶」と指摘。今後のポイントとして「しつこくやったのか、1回だけなのか」「診断書だけでは分からないが、どの程度のけがなのか。後遺症はあるのか」などを上げ、これらを踏まえて判断されると分析した。

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