ヤクルト先発の原、4回5失点降板に「役目を果たせなくて申し訳ない」

ヤクルト先発の原、4回5失点降板に「役目を果たせなくて申し訳ない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/04/18
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2回、広島打線につかまるヤクルト・原樹理(16)=呉(撮影・飯室逸平)

「広島-ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

ヤクルト先発の原樹理投手は、4回7安打5失点で降板した。

初回に先制の2点をもらったその裏、松山に同点2ランを被弾。二回は田中の適時打で勝ち越された。再び同点に追いついた四回も、田中に適時打を浴びて勝ち越し点を献上。五回の攻撃で代打を送られた。

「野手の方に先制してもらって追いついてもらったのに、先発の役目を果たせなくて申し訳ないです」とコメントした原。3度目の先発でも今季初勝利はならなかった。

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