高野人母美、再起戦前に断髪「負けることはない」

高野人母美、再起戦前に断髪「負けることはない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/19
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再起戦を前に決意の断髪を行った高野(撮影・丹羽敏通)

ボクシングの東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者でモデルボクサーの高野人母美(28=協栄)が「断髪パフォーマンス」を披露した。

約1年ぶりの再起戦(東京・後楽園ホール)の前日計量が19日、都内の日本ボクシングコミッションで行われ、シンプルな黒のスポーツビキニで登場。恒例のコスプレは封印し、計量に臨むと思われたが、突然ハサミと袋を取り出し「覚悟の一戦なので、髪を切りたいと思います」と後ろ髪を約20センチ切り落とした。

14日に行われた公開練習時の会見で、金平桂一郎会長から「負けたら許さないし、次はない。進退をかけた試合になる」と通告されたことを受けてのパフォーマンスで、「会見の時にひらめいた。最初から攻めていく。負けることはない」と気合十分に語った。

計量は、対戦する9戦7勝(2KO)2敗のワンダーガール・シットサイトーン(タイ)とともに契約体重のリミット55・6キロでパスした。

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