いしだ壱成、顔面まひの後遺症が少し残るも「だいぶよくなって来たのは事実」

いしだ壱成、顔面まひの後遺症が少し残るも「だいぶよくなって来たのは事実」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/11/14

顔面まひになったことを10月に明かした俳優、いしだ壱成(42)が14日、自身のブログを更新。現在も、まひを少し残したままの状態だと経過を報告した。

壱成は「一番ひどかった顔面神経麻痺は、だいぶよくなって来たもののいまだ顔面に少しの麻痺を残したままの状態です」と報告。療養しながらリハビリを行っているという。

しかし、「とはいえ、まともに発音が出来なくなったのは事実です。だいぶ顔も動くようになり、もう一歩のところで後遺症が残ってしまいました」と説明。「どこまで元どおりにできるのか、元どおりになるのか全くわからない状態で今後のことなど考えてしまう」と不安な心境を明かした。

一方で、主治医に従ってのリハビリに意欲を見せているといい、「だいぶよくなって来たのは事実です。このまま希望を捨てずに、また今度お芝居が出来る日を夢見て」と前を見据えていた。

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いしだ壱成

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