空手西村拳、決勝進出逃す「先制されて少し焦った」

空手西村拳、決勝進出逃す「先制されて少し焦った」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/10/12
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右前足で蹴りを繰り出す西村拳(撮影・佐藤礼征)

<空手:プレミアリーグ東京大会>◇第1日◇12日◇東京武道館

男子組手75キロ級の西村拳(22=チャンプ)が決勝進出を逃した。直前の準々決勝では世界ランキング1位の「生きる伝説」ことアガイエフ(33=アルゼンチン)を撃破したが、決勝での森優太(24=フリー)との日本人対決はならなかった。

準決勝は守りの堅い相手に「先制されて少し焦ってしまった」と反省した。「(アガイエフに勝って)力が抜けてしまったとか、そんなつもりはなかったんですけど」。

それでも、王者アガイエフにはこれで今年3勝目。「身長やリーチの差もあって相性は良い」。気持ちもすでに14日の3位決定戦へ切り替えた。「大会ごとでメダルを取りに行くのは第一の目標なので」。元世界王者の父を持つ「空手道界のプリンス」は、敗戦を引きずらなかった。

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