気になる男性からLINEのIDを聞き出すための自然な口実9パターン

気になる男性からLINEのIDを聞き出すための自然な口実9パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2016/11/30
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気になる男性の連絡先を知りたい場合、単に「教えて」とせがむだけでは、どうしてもガッツキ感が出てしまうもの。下心を悟られないためには、できるだけスマートに聞き出したいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「気になる男性からLINEのIDを聞き出すための自然な口実」をご紹介します。

【1】「写真の面白加工って知ってる?」とオススメのアプリを教えたがる

「次から次へと出る新作は気になるし、アプリを教えたいという善意も単純に嬉しい」(10代男性)など、相手が食いつきそうなアプリの紹介を口実にするパターンです。加工済みの写真をお互いに送り合えば、手っ取り早く親密になれるかもしれません。

【2】「じつは聞いてほしいことがあるんだけど…」とそれらしい悩みをでっち上げる

「悩み相談の相手に選んでくれた時点で、力になってあげようという気になる」(20代男性)というように、込み入った話を聞いてもらうために、LINEでやり取りしようと誘うパターンです。悩みの内容はなんでもいいので、深刻そうな表情で気を引きましょう。

【3】「あなたと趣味が合いそうな友達がいて」と人の紹介を口実にする

「その友達が男でも女でも、新しい出会いに期待が持てる」(20代男性)など、友人の紹介というクッションを一枚挟むパターンです。連絡先をゲットしたあとは、本当に人を紹介して皆で仲よく飲むもよし、何となくごまかしながら二人の関係を深めるもよし、でしょう。

【4】「おいしいラーメン屋さんないかな」と店情報をゲットしたがる

「ラーメンについてはこだわりがあるので、前のめりでIDを教えた」(10代男性)など、たいていの男子なら一家言ある「ラーメン屋情報」を聞きたがるパターンです。聞いたあとは、すかさず「じゃあ連れてって」とおねだりして、一気に関係を進展させたいところです。

【5】「いっしょに写ろうよ」とあとで送信することを前提に写真を撮る

「女の子から『写真を撮ろう』と言われて悪い気がする男はいないはず」(10代男性)というように、写真送信を口実に連絡先を聞くパターンです。二人の記念写真を共有することで、その場の楽しい記憶を深く印象付ける効果も生まれるでしょう。

【6】「とにかくめっちゃかわいいの」と実家の猫をやたらと見せたがる

「手料理の写真が送られてくるのは面倒だけど、猫なら抵抗がないかも」(20代男性)など、愛くるしいペットをダシに使うパターンです。さりげなく自分が写り込んだベストカットも送れば、「猫もこの子もかわいい」という感想を抱いてもらえるかもしれません。

【7】「今度みんなで遊びに行こう」とグループでの付き合いを強調する

「いきなり二人きりのデートに誘わないところに奥ゆかしさを感じる」(20代男性)など、大勢で遊ぶ青春デートの提案かたがた、連絡先を聞き出すパターンです。いざ決行という段になったら、「みんなの予定が合わなくて」と言い訳して、二人きりのデートに持ち込む手もあるでしょう。

【8】「LINE友達が少ないから増やしたい」と好意をカモフラージュする

「あくまでも相手を増やすのが目的なら気軽に教えてもいいかなと思う」(10代男性)というように、LINE仲間が少ないアピールで下心を隠すパターンです。「面白いスタンプとか教えてね!」などとお願いしておけば、変に身構えずに連絡してもらえるかもしれません。

【9】「オススメの音楽やバンドを知りたい」と相手の教えたい欲を掻き立てる

「とりあえず、熱い紹介文とともに一番好きなバンドのライブ映像を送ってあげた」(20代男性)というように、男子ならではの「教えたい欲」を刺激するパターンです。勧められたものをさまざまな角度から褒めれば、その後のトークも一層弾むでしょう。

気になる男性とのLINEのID交換は恋愛の入り口ともいえるはずです。この関門をスムーズに突破すれば、その後の盛り上がりにも期待できるかもしれません。(石原たきび)

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