スズキ、50ccスクーター3モデルを新排ガス規制に対応...レッツ、レッツバスケット、「アドレスV50

スズキ、50ccスクーター3モデルを新排ガス規制に対応...レッツ、レッツバスケット、「アドレスV50

  • レスポンス
  • 更新日:2017/09/14
No image

スズキ・レッツ

もっと画像を見る
スズキは、原付一種スクーター『レッツ』『レッツバスケット』『アドレスV50』の3機種を平成28年国内排出ガス規制に対応して、レッツを9月19日、レッツバスケットを9月21日、アドレスV50を9月27日より、それぞれ発売する。

レッツは軽量・低燃費で使い勝手に優れた原付スクーター。レッツバスケットは、レッツに大型フロントバスケットやフロントインナーラックなどの収納スペースを設け、利便性を高めたモデルだ。またアドレスV50は、スポーティーな外観とゆとりのある乗車ポジションで、レッツと共通のSEPエンジンの搭載により優れた燃費性能を実現している。

今回、平成28年国内排出ガス規制に対応するとともに、カラーリングを変更した。

レッツは新色の「ディープマゼンタ」と「ラズライトブルー」、「ブラヴォドブラック」、「ソリッドスペシャルホワイトNo.2」の全4色設定とした。価格は16万3080円。

レッツバスケットは、ホイール色をシルバーからブラックに変更。新色の「ソリッドスペシャルホワイトNo.2」と「キャンディダーリングレッド」、「ダークモカブラウン」の全3色とした。価格は18万2520円。

アドレスV50は新色の「トリトンブルーメタリック」と「グラスシャインブラック」、「スプラッシュホワイト」の全3色設定とした。価格は17万4960円。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ソフトバンクがAI新会社設立へ、孫社長「300年帝国」の野望が始動
「東京モーターショー」の見どころは?スズキがモーターを搭載した四輪独立駆動のコンパクトSUVなど出展
日産 シルビア 15年振り復活へ...次世代「VC-T」エンジン搭載、10月公開か
衰退する日本で、商社だけがなぜ「勝ち組」になれたのか
エプソンが高級腕時計を突然発売した理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加