阪神・藤浪、2軍戦で5回1失点 最速156キロをマーク

阪神・藤浪、2軍戦で5回1失点 最速156キロをマーク

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  • 更新日:2017/08/11

阪神・藤浪晋太郎投手(23)が10日、1軍再昇格をかけてウエスタン・広島戦(倉敷)に先発。最速156キロをマークするなど剛腕ぶりを発揮して、5回を84球で4安打3奪三振2四球、岩本の右翼へのソロによる1失点でマウンドを降りた。

前回登板した4日の同・中日戦(鳴尾浜)では5回5安打2失点(自責1)の結果を残し、「抜け球もありましたし、引っかけた球もありましたけど、悪くなかったんじゃないかな。いい感じで投げられているので、あとはしっかり自信を持ってなげられるか」と手応えを口にしていた。

秋山が右太ももの張りで7日に出場選手登録を抹消され、岩貞も8日の巨人戦(東京ドーム)で4回6失点KOで前日9日に2軍に降格。金本監督が「藤浪がおったら楽やけどなぁ」と復活を期待し、この日の登板が昇格テストと位置づけられていた。首脳陣の決断に注目が集まる。

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先発した阪神・藤浪=倉敷マスカットスタジアム(撮影・松永渉平)

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