ベビーカーの安全基準を満たすペットカート「AirBuggy」があった!

ベビーカーの安全基準を満たすペットカート「AirBuggy」があった!

  • @DIME
  • 更新日:2018/07/22

ベビーカーは各国が定める安全規格等を満たさない限り、販売できない。しかし、現在の日本ではペットカートに関する安全規格が定められていない。そのため、「モノ」を運ぶ仕様で作られたペットカートが販売されていることも事実である。ペット愛好家としては、ペットに伝わる振動や性能、安全性などを重要視したいことは言うまでもない。ここではベビーカーの安全規格を満たしたペットカートを紹介したいと思う。

■ペットカートからペットに伝わる振動はタイヤの質で変わる!

No image

軽量でコンパクトなペットカートの多くはプラスチックタイヤを使用している。ペットカートが軽量でコンパクトであることは、飼い主にとっては持ち運びしやすいかもしれない。しかし、乗っているペットにとっては激しい振動で足腰に負担がかかってしまっている可能性がある。それに対し、エアチューブタイヤを使用しているペットカートなら、地面の凸凹から発生する振動を軽減してくれる。さらにタイヤにベアリングを搭載すれば、押す力も軽くて済む。

No image

初めて自転車に乗った時のことを思い出してほしい。プラスチックタイヤでできた補助輪が地面に触れると、振動を受けてガチャガチャと音がして、不快だったことだろう。しかし、プラスチックタイヤの補助輪を外し、エアチューブタイヤのみの自転車を漕ぐと、地面からの振動は少なくなる。これはペットカートも同様なのである。

■ペットカートは4輪ではなく3輪構造の時代に

No image

海外の多くの国では3輪構造のベビーカーが主流になっている。前輪が1輪のみでハンドルを進みたい方向に向けるだけで片手で簡単に方向転換ができるという、操作性の良さが魅力だ。前輪はクルクルと回転し、小回りが効くことも人気の理由となっている。

No image

ペットカートのフレームを小さく軽量にするため、4輪構造の場合は一般的にジョイント(接続)部分がたくさんある。そのため、ペットや重い荷物などを乗せていると、歪みや軋みが出てきてしまう。しかし、今回ご紹介する『AirBuggy』の3角構造フレームのペットカートはジョイント部分が少なく、ハンドルから前輪まで一本のフレームで繋がり、歪みや軋みが出にくい。衝撃が少ないことで故障も少なくなり、長年にわたって使用が可能。さらに、フレームの剛性が高く、直接ハンドルからの力がタイヤまで伝わるので、安定性は高く、ハンドリングも軽やかだ。

■ブレーキもしっかり装備。ペットを乗せるバスケット部分は取り外し可能

No image

「ペットカートにもブレーキが付いていたらいいのに……」そう思ったことはないだろうか。ペットは大事な家族であり、大切な命は守るべきもの。とっさのアクシデントや坂道などに備え、ハンドル部分にブレーキが付いていることは安心につながるに違いない。

No image

また、ペットカートのフレームとペットを乗せるコット(バスケット部分)が、一体式で取り外せたら便利だろう。飲食店や車など場所を取れない状況では、フレームがたためて、コットだけ持ち運びできたら最高である。

今回取材に応じていただいたAirBuggyのペットカートは、コットを付け替えることで、ペットカートとしてだけではなく、ベビーカーやショッピングカートとしても利用することができる商品を販売している。愛するペットのために、赤ちゃんを乗せても安心な性能を持ったペットカートを検討してみてはいかがだろうか。

【店舗情報】
・AIR BUGGY PET&LIFE
住所:東京都渋谷区神山町2-9 フォーラム神山1F
営業時間:11:00〜19:00
電話番号:03-5738-5665

文/RoMoKo

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

動物カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【何度見ても笑える動画】犬が「寝屁」 → 猫が激おこ → ぶん殴り2連発
子犬たちと男の子...こんな幸せな光景って他にある?(動画)
テレビに夢中で構ってくれない飼い主に対して柴犬が取った行動に胸キュン
飼い主ラブな犬「お出かけしないで!」→かわいい行動に出る(動画)
思わずぎょっとする、へんないきもの3選
  • このエントリーをはてなブックマークに追加