フルHDの1.8倍の情報量を表示!アイ・オー・データの23.8型ゲーミング液晶ディスプレイ「GigaCrystaシリーズ」

フルHDの1.8倍の情報量を表示!アイ・オー・データの23.8型ゲーミング液晶ディスプレイ「GigaCrystaシリーズ」

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  • 更新日:2018/02/15

アイ・オー・データ機器はゲーミング液晶ディスプレイ「GigaCrystaシリーズ」から、WQHD解像度に対応した、23.8型ワイド液晶ディスプレイ『LCD-GCQ241XDB』を2月末より発売を開始する。価格はオープン価格。

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『LCD-GCQ241XDB』はフルHD(1920×1080)の約1.8倍の表示領域を実現する2560×1440ドットの解像度を持つ高精細なWQHD液晶ディスプレイだ。フルHDと比べると、より広く情報を表示できるため、スクロールの手間を省き、全体を広く見ることができる。例えば、メニューやツールボックスなどを表示しつつも、メイン画面の部分を広く使えることができるので、ゲームをより快適に楽しめるのだ。

パネルには上下左右178度の広視野角を実するADS(Advanced super Dimension Switch)パネルを採用。見る位置や角度による色やコントラストの変化が少なく、どこから見ても映像を鮮明に映し出せる。

そして超解像機能やオーバードライブ機能を有効にしていても、内部遅延時間が約0.04フレーム(約0.7ミリ秒)を実現(スルーモードオン時)。特に動きの速いゲームでは、操作と表示のズレが少なく、威力を発揮する。また、現在の設定の遅延時間を画面に表示して確認することもできる。

オーバードライブ機能をONにすると、画面の応答速度を向上させることも可能。動きの速いシーンの残像感を低減し、動きの激しい映像やゲームでもクッキリした映像を楽しめる。

暗いシーンに隠れた敵もより鮮明に映し出すことができる「Night Clear Vision」もチェックしておきたい機能のひとつ。暗闇に隠れた敵や微妙な変化を見逃さず、ゲームを満喫できるはずだ。好みに合わせて、2段階で調整できる。

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このほかに、映像にメリハリをつけつつ、鮮やかに表現する「エンハンストカラー」機能を搭載。ゲームに合わせて「エンハンストコントラスト」と「色の濃さ」をより細かくカスタマイズすることもできる。画像拡大を行なった際に生じる画像のぼやけを改善し、解像度をUPする「超解像技術」、映像が暗いときにバックライトの輝度レベルを下げ、映像が明るいときにはバックライトの輝度レベルを上げ、バックライトの輝度を自動的に制御する「CREX」なども備える。

外形寸法(スタンドあり)は幅541×奥行き231×高さ426~536mm、6.3kg。パネルタイプはTFT23.8型ワイド LED/非光沢パネル/ADSパネル。最大表示解像度は2560×1440。応答速度は14ms[GTG](オーバードライブレベル1設定時:約8ms[GTG]/オーバードライブレベル2設定時:約5ms[GTG])。スピーカーは2.0W+2.0W(ステレオ)。ヘッドホン端子1系統。

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製品情報

http://www.iodata.jp/product/lcd/wide/lcd-gcq241xdb/index.htm

構成/編集部

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