8月から13年ぶりの写真部勤務となり

  • 西日本新聞
  • 更新日:2017/10/13

8月から13年ぶりの写真部勤務となり、読者やアマチュア写真家の皆さんから募集している「マイ傑作ショット」の担当になった。自由に応募できる「一般」と、月ごとにテーマを設ける「課題」の2部門があり、それぞれ毎月第3と最終水曜日の朝刊にカラーページで掲載している。

審査した過去2回、応募作はいずれも200点を超えた。特選1点、入選5点(高校生以下の部を含む)を選ぶのだが、目がくぎ付けになる作品も多く、良い意味で悩ましい。かつて勤務した北九州西、筑後大川(福岡県)、鹿島(佐賀県)の3支局で実際に取材した素材ならなおさらだ。

もちろん、審査に私情は禁物なのでご安心を。醍醐味(だいごみ)は人物、風景、イベントなどさまざまな作品を通じて撮影者の観察力や忍耐力、瞬発力などが伝わってくること。それだけに写真の持つ力は計り知れないと思う。18日掲載予定の一般の選考が大詰めを迎えている。 (百合直巳)

=2017/10/13付 西日本新聞朝刊=

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