「神社のお化け屋敷」解体中に男性が死亡 事故の全容が「怖すぎる」と騒然

「神社のお化け屋敷」解体中に男性が死亡 事故の全容が「怖すぎる」と騒然

  • しらべぇ
  • 更新日:2018/10/11
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(Stephane Bureau du Colombier/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

福島県で「神社のお祭りで催されたお化け屋敷」の解体作業中に、死亡事故が発生。

痛ましい事故の全容や、スピリチュアルなシチュエーションでの死亡事故に、インターネット上が騒然となっている。

■神社のお化け屋敷で転落事故

「産経ニュース」によると、福島県福島市の福島稲荷神社で6日から開催されていた秋の例大祭において、興行を行ったお化け屋敷を解体していたところ、興行主が脚立から転落。10日に死亡が確認されたという。

死亡した興行師の男性は9日午前10時20分頃、福島市新町・新浜公園の駐車場で興行を終えた「お化け屋敷」に使用したやぐらを解体していたところ、高さ1.7メートルの脚立から転落。

■目撃者は「なし」

男性は病院に搬送されたが、頭を強く打っており、翌10日午前5時半頃死亡が確認されたのだそう。

男性は事故当時、解体業者らと一緒に作業していたが、男性が転落した様子を目撃した人はおらず、警察は事故の詳しい原因を調査している。

■「こじつけないで!」と悲鳴

報道を受けて、インターネット上は騒然。女性向け匿名掲示板『ガールズトーク』には、哀悼の声と悲鳴が相次ぐ事態に。

・え、神社でお化け屋敷、、、

・なんか場所が場所だけに… ご冥福をお祈りします

・こわ…

・一緒に作業していたのに、転落を目撃した人はいなかったって なんか怖いね

・1.7メートルってそんなに高くないのに、打ち所が悪かったのかな

・偶然で片付けたいけど、やっぱり呼び込むこともありそうよね…

「一緒に作業していたのに、目撃者がいないって怖い」「1.7メートルはそれほど高くないのに…」など、事故の不可思議な点をあげ、背筋が凍るような感覚に陥っている人が続出しているようだ。

■「存在すると信じているモノがある」人は半数以上

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,350名を対象に「存在すると信じているもの」について調査を実施したところ、宇宙人や神様、お化けなど、全体で54.8%が「存在すると信じているモノがある」という結果に。

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(©ニュースサイトしらべぇ)

「信じていない」がもっとも多く、信じているモノの中では宇宙人が3割を越える結果となった。お化けの存在についても、2割近くの人が信じているようだ。

解体作業をしている中での死亡事故。亡くなった男性の冥福を祈りたい。

・合わせて読みたい→1回でいい、幽霊やおばけを見てみたい!「本物は勘弁」の声も

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代 男女1350名

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