死亡女児と同じ時期・同じO-157で 他県でも食中毒

死亡女児と同じ時期・同じO-157で 他県でも食中毒

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/15
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前橋市で購入した総菜を食べて死亡した女の子から見つかったO-157について、同じ遺伝子型のO-157による食中毒が同じ時期に埼玉県と滋賀県で起きていたことが分かりました。

前橋市の「でりしゃす六供店」で先月11日に調理販売された総菜を食べた東京都内に住む3歳の女の子は、今月上旬に死亡しました。厚生労働省によりますと、同じ先月11日と12日に埼玉県川越市の飲食店で食事をした客7人からも女の子のO-157と同じ遺伝子型が検出されていたことが分かったということです。また、滋賀県米原市で先月13日に食中毒になった3人からも同じ遺伝子型のO-157が検出されました。厚労省は同じ遺伝子型のO-157による食中毒の時期が集中していることから、使用した食材や流通ルートなどに共通点がないか引き続き調べています。

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