コロナ禍における渡航難易度を気軽に確認して「やりたいこと」などを共有できるサービス「Tripable」

コロナ禍における渡航難易度を気軽に確認して「やりたいこと」などを共有できるサービス「Tripable」

  • GIGAZINE
  • 更新日:2021/07/21
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、各国が観光その他の目的での渡航制限を敷いてから久しい状況にあります。一部の国では条件付きでの規制緩和を行っているものの、まだまだ気軽に観光できる状況は整っていないもの。そんな各国の渡航難易度や感染リスクをまとめて可視化してくれるのが「Tripabe(トリパブル)」です。

Tripable

https://www.tripable.jp/

Tripabeのトップページはこんな感じ。

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渡航難易度を確認するには、中央の検索ウィンドウに国名を入力するか……

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画面を下にスクロールして、地図から国を選択します。

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試しにアメリカにカーソルを合わせてクリックしてみると……

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星0個から6個までの6段階で評価されたアメリカの海外渡航難易度・危険度・感染リスク、現地の日本大使館から発信されるメールの情報などが表示されました。

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記事作成時点でのアメリカの渡航難易度は星2個。「渡航の際に隔離期間や複雑な手続きなど、さまざまな制約がある可能性があります。費用や手続きなどをよく調べておきましょう。」との記述が表示されました。また、危険度は星0個、感染リスクは星4個です。これらは外務省が公開している危険度や感染危険度情報を元に、総合的な渡航難易度が算出されているとのこと。

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メールのタイトルをクリックすると、このように詳細が表示されます。なお、これらはユーザーがページにアクセスした時点での最新の情報が表示されているとのことです。

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Tripabeは渡航難易度の確認だけではなく、Tripabeを使用するユーザー同士で「行きたいところ」や「やりたいこと」を伝え合って交流を図ることも可能。「見てみる」をクリックすると……

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ユーザーが投稿した「いきたいところ」が表示されます。

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他にも、「やりたいこと」と……

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「エピソード」を表示可能。

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自分も投稿するにはユーザー登録が必要です。アカウントを作成するには、まずページ右上の「Sign Up」をクリック。

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メールアドレスとパスワードを入力して、「次へ」をクリックします。

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「ニックネーム」「ひとこと」「今まで訪れたことのある国」、渡航経験がない場合は「好きな料理」を入力して「登録」をクリックすればアカウント作成が完了。

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「My List」をクリックすればマイリストを表示可能です。「いきたいところ」を追加するには、ページ下部の「行きたい場所を追加」をクリック。

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国名と詳しい場所を入力し、「追加」をクリックすると……

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マイリストに「いきたいところ」が画像付きで追加されました。

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「みんなのリスト」にも投稿されています。

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アカウントを作成してログインした状態だと、他のユーザーの投稿に「いいね」をしたりコメントしたりできます。

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Tripabeを作成したのは開発者のYuno氏。タイで働いていたもののCOVID-19の影響で日本に帰国することを余儀なくされてしまい、その後渡航難易度や感染リスクを気軽に確認して、コロナが収束したら行きたいところややりたいことを共有するサービスを作れないかと考えてTripabeを作成したそうです

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