ryuchell「みんなが自分ごとで考えないと」 大雪で列車立ち往生「自己責任で降車」に見解

ryuchell「みんなが自分ごとで考えないと」 大雪で列車立ち往生「自己責任で降車」に見解

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  • 更新日:2023/01/26

タレントのryuchell(りゅうちぇる=27)が25日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。最強寒波の影響で、JR京都線などで電車が乗客を乗せたまま数時間にわたって立ち往生したことに言及した。

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タレントのryuchell

ryucellが「とっても難しいですよね。何が正しい判断なのか。次こういうことが起きたときにどうしたらいいのか」と話したのが、京都駅から大阪発金沢行きサンダーバードで長時間の立ち往生となった上、体調不良を訴える乗客とともに、降車を希望する乗客が出たことについてだった。番組では、しばらく降車はできなかったが、複数回のやりとりの後、アナウンスで「ただいま降りていただく際には、恐れ入りますが自己責任でのご案内となります。JRによるホテルの案内はございません。お客さまご自身でこの後の行動をされる場合は降車のご案内があります」などと流れたことを取り上げた。この「自己責任」という部分に関し、この日行われた会見でJR西日本は「降車するか、(社内に)長時間とどまるかは、それぞれご判断いただきたいという趣旨だった」と説明した上で「不快と感じられた方もいたかと思う。申し訳ない」と謝罪した。

「最強寒波」は事前に想定されており、JR側は運休やひとつ前の駅での停車しての安全確保などの措置はとれなかったのか、乗客側もこの日の移動自体を控えることができたのではないか、責任の所在という観点からも議論がなされた。ryuchellは「この時に閉じ込められた人にしか分からない心境もあると思うし、すごくストレスもたまっていると思うので。(JRは)命を守るため、安全を守るためにギリギリまで考えたんだろうなというのは伝わってくる」と双方に理解を示した上で「今度しっかりした対応しよう、アナウンスの文言を変えようとか、(双方が)勉強になったと思う。予防、対策は日本はしっかりしているかもしれないけど、起きた後のシュミレーションもみんなが自分ごとで考えないといけないと思う」と語った。

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