武田翔太が今季初勝利 左精巣がん疑いで離脱の大関の代役で今季初先発 藤本監督「松本の名前も挙がったけど...」

武田翔太が今季初勝利 左精巣がん疑いで離脱の大関の代役で今季初先発 藤本監督「松本の名前も挙がったけど...」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/08/06
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◆ソフトバンク9-1楽天(6日、ペイペイドーム)

ソフトバンクの武田が今季初先発で初勝利を飾った。

先発ローテーションを守ってきた大関が左精巣がんの疑いで手術を受け離脱。今季の武田はリリーフを任されていたが、配置転換で先発のマウンでの上がった。

藤本監督は「大関がこういう形になったので、すぐに次どうするってなったとき、武田の名前がね。武田と松本の名前も挙がったけど、松本は中継ぎで一番しんどいジョーカー的な仕事をしてもらっている。松本を外したら松本の変わりがいなくなってしまう。松本は中にいないと困るなということで武田が選ばれた」と起用の理由を明かした。

西日本スポーツ

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