いざという時の「防災グッズ」は?(福島)

いざという時の「防災グッズ」は?(福島)

  • KFB福島放送
  • 更新日:2022/08/05
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4日のような大雨などの災害では、急な停電にあったり自宅から避難を余儀なくされることもあります。

万一、災害が起きたときに備えて何が準備できるか。

ホームセンターで話を聞きました。

【遠藤記者】

「売り場の中央には、防災グッズがずらりと並んでいます。裏には、ゲリラ豪雨や台風の時に役立つ商品が並んでいます。」

郡山市のホームセンターでは、大雨や台風の災害が増えるこの時期、防災グッズの売り場を店の真ん中に移し、商品も約2倍に増やしています。

【ケーヨーデイツー安積店 鈴木さん】

「災害が毎年、頻発していると思うので、以前に比べると関心は高まっていると思います。」「家のガス、水道、電気、ライフラインが止まった時に、非常用に必要なものを中心にお求め、探しておられると思います。」

こちらは停電の時に役立つライト。

乾電池3本で、約10時間点灯し、懐中電灯やランタンとして使うことができます。

さらには、空のペットボトルを使ってランタンの変わりにする商品もあります。

乾電池をカバーに入れて、キャップを閉めるだけ。

荷物にならず、軽いうえに暗い場所でも十分に明かりとして使用できます。

他にも5年間保存でき、温めず、そのまま食べることも出来る非常食や断水したときに水を持ち運びできるポリタンクなども販売されています。

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