宮迫博之は死んだ!?有吉フォローも虚し...小籔が断言「2度と絡まれへん」の衝撃!

宮迫博之は死んだ!?有吉フォローも虚し...小籔が断言「2度と絡まれへん」の衝撃!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/06/11
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宮迫博之(雨上がり決死隊)

6月10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、女優の中村アン(33)が出演し、プライベートでも親交がある小籔千豊(47)と共演を果たした。

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中村と小籔は、2013年9月から2015年3月まで放送されていた『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』(TBS系)という番組で共にMCを務めていて、この番組がきっかけで仲が良くなったという。

「小籔は『ガンミ!!』の番組の説明もしていたのですが、そこで驚きの発言があったんです。小籔は当時について、“4人でやってたんで。今は亡き宮迫さん”と、『ガンミ!!』で共演していた雨上がり決死隊宮迫博之(51)を“死んだ人扱い”したんです。

これに、番組に出演していた吉本の後輩、見取り図盛山晋太郎(35)は、困惑したような態度で、“言い方あるでしょ。言い方ありますから”とツッコミを入れました。

しかし、小籔は、“今は亡きだよ、2度と絡まれへん僕らはね”と言い返したんです。MCの有吉弘行(47)は笑顔で小籔の話を聞いていましたが、“場所変えてるだけ”とフォローを入れていましたね」(夕刊紙記者)

■盛山のツッコミと有吉のフォローが生むリアル

前出の夕刊紙記者は言う。

「番組で何度も共演してきた先輩の宮迫を“死人扱い”とは、小籔の発言には驚きましたね。盛山はツッコミを入れていましたが、困ったような顔をしていましたし、有吉も笑顔だったものの宮迫をフォローしていたのが、逆にリアルな感じを醸し出していましたね」

宮迫は、2019年6月発売の『FRIDAY』(講談社)で、カラテカ入江慎也(44)の仲介で振り込め詐欺グループの忘年会に出席していたいわゆる“闇営業”問題が発覚。当初、宮迫はギャラの受け取りについて否定していたものの、「一定の金銭を受領していた」と認められて活動停止の謹慎処分となり、2019年7月19日に吉本興業とのマネジメント契約が解消となった。

「契約解消が発表された翌日、宮迫はロンドンブーツ1号2号田村亮(49)と独自で会見を開き、後に吉本興業の社長から“宮迫くんと亮くんにああいう会見をさせて、深くお詫び申し上げる。処分を撤回し、いつの日か戻ってくる日があるのなら全力でサポートしたい”との発言がありました。

しかし、田村は2020年1月10日から活動を再開したものの、宮迫は復帰できないまま、2020年1月29日に独自でYouTuberとしての活動を始めます」(前同)

■「もう戻らんでええ」発言も

そこから1年半。宮迫はチャンネル登録者数141万人(6月11日現在)を抱える大人気YouTuberとなった。ネットの世界で大きな成功を収めた一方、テレビ復帰は未だ叶っていない。

また、2月12日発売の『FRIDAY』では、同誌の取材に対して吉本の会長が、「もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよ」と、宮迫を突き放すようなコメントをしていた。

さらに4月20日付の『スポニチアネックス』では、吉本興業が、宮迫と芸人の間で直接行われるYouTube出演交渉に難色を示し、宮迫サイドに今後はまず吉本に話を通してほしいという要請があった、と報じられた。

「宮迫は4月22日、『【緊急動画】スポニチの記事について釈明します』と題した動画の中で、“ギャラ交渉もちゃんとマネジャーさんと会社の方ともやらせてもらってます”などと反論。その後も極楽とんぼ山本圭壱(53)やバッファロー吾郎A(50)、野性爆弾ロッシー(46)といった吉本芸人とのコラボも実現させていますね」(前出の夕刊紙記者)

宮迫と吉本芸人とのコラボは続いているが、

「スポニチ報道後のコラボは、オファーの仕方を変えたということですかね……。

ただ小籔さんといえば、歯に衣着せぬ発言が売りで、極楽とんぼの加藤浩次さん(52)が吉本とのエージェント契約が終了するとなったときも、自身のレギュラー番組で“残念ではあるが、芸人としてさよならするわけではないから、周りの人が騒ぐほどではない。吉本を辞めていく人には慣れている”と正直な心情を語っていました。

そんな小藪さんが今回、宮迫さんとは“2度と絡まれへん”と言ったということは、やはり吉本芸人の中で、宮迫さんがタブーな存在になっているということなんでしょうね」(ワイドショー関係者)

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日刊大衆編集部

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