山口紗弥加、NHK新ドラマで“念願”かなった「なかなか共感できない“怖い役”が続き...」

山口紗弥加、NHK新ドラマで“念願”かなった「なかなか共感できない“怖い役”が続き...」

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  • 更新日:2020/11/21

女優の山口紗弥加(40)、財前直見(54)、桜庭ななみ(28)が、NHKの新ドラマ「ドリームチーム」(来年1月22日スタート、金曜後10・00)に出演する。

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女優の山口紗弥加

3人が演じるのは、同じ高校のバスケットボール部の元キャプテン。バスケ部の恩師(伊武雅刀)のお別れ会に集まったことがきっかけで同居生活を送るという物語。

山口は夫のDVに苦しみながらもその生活を隠していた主婦を、財前は恋愛偏差値の低いやり手キャリアウーマンを、桜庭はSNSで“キラキラ女子”を繕うも炎上する女性を、それぞれ演じる。

山口は「これまでなかなか共感できない“怖い役”が続き、そういう役に魅力を感じつつも、等身大の女性を演じたい!という内なる願望が募っていくなかでいただいたお話でした」と出演に感謝。財前は「山口紗弥加さん、桜庭ななみさんとの掛け合いを楽しんでいただけたら嬉しいです。年長者頑張ります」と意気込み。桜庭も「あっけらかんとした性格で、でもどこか孤独を感じている茜が山口さん演じる香菜や財前さん演じる優子とどう関わっていくのか楽しみにしていただけたら」と呼び掛けている。

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