【RIZIN】皇治がシバターの“煽り”に返答「やるんやったらほんまにRIZIN通してそういう話を持ってきたらええだけの話」

【RIZIN】皇治がシバターの“煽り”に返答「やるんやったらほんまにRIZIN通してそういう話を持ってきたらええだけの話」

  • ゴング格闘技
  • 更新日:2021/01/16
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大晦日前から人気YouTuberのシバターにつけ狙われている皇治(TEAM ONE)が、自身のYouTubeチャンネル『皇治チャンネル』でシバターについて語った。

端を発したのは、同大会への出場が発表された人気YouTuberのシバターが自身のYouTubeチャンネルにてラファエル、ヒカル、てんちむと人気YouTuberをセコンドにして入場すると発表したが、その後、ラファエルが出られなくなった。シバターはそれが、最初は皇治が対戦相手で皇治が逃げたため、フジテレビ中継の生放送枠ではなくなったため入場がカットされる可能性があるので降りた、と説明。また、皇治vs五味隆典のルールや試合形式についても全て皇治の要望である、と発言した。

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これに対して皇治がSNSで反論。さらに動画にてRIZINの事務所で笹原圭一広報部長に直接「批判されるのはいいけれど嘘はあかんからね」と、「なぜパンチだけのルールなのか」「グローブの大きさはどうなる」「なぜ判定決着がないのか」などを公開質問。全てはシバターの勘違いであることを明らかにした。

しかし、シバターはその後も「試合前に皇治さんの控室に突撃して、奇襲を仕掛けます」と予告したり、年明けに公開した動画でも「皇治は寒かった。クソだったね」「12オンスのグローブで戦っても」と煽りまくっている。

これに対し、皇治陣営は皇治に反論させたかったのか『大晦日RIZIN終えて皇治にシバターについて喋らせてみた』と題された動画の中で、嫌がる皇治へシバターに関する質問を投げかける。

最初は「シバやんの話はしたらあかん。お前らは(シバターの)思うつぼやねんで!ほっといたらええねん」としていた皇治だったが、話を振られると「一番男としてカッコ悪いのはシバやんやで。20kgも下の子と、自分はMMAしたことあります、HIROYA君はない、なのにMIXルール。ほんでグローブはオープンフィンガーで自分もオープンフィンガー、判定無し。一番なにしとんねんって話やで。ほんで都合が悪くなると俺はYouTuberで格闘家じゃないって言ってるけれど、あの子プロでも試合してないよ。その辺が男らしくないと思うけれど。ほんであることないことピーピー言うて」と、五味戦でのグローブやルールのことを否定しているが自分はどうなんだ、とぶちまける。

「これは五味選手と俺の問題やからシバやんは全く関係ない」と、この試合について口を出すなと言い、「シバやんは嘘ばかり言ってる」とシバターの発言を否定。

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「ルールが決まった以上、言い訳なんて何もない。ごちゃごちゃ言うから応えているけれど。シバやんに関しては、盛り上げて勝ったんやからそれが全てよ。だからぺちゃくちゃ何を言うてもええよ。何を言ってもいいけれど、嘘は違う。俺のことを言っているのは。これを俺とやりたくて言っているならええと思うで。それは男らしい思うねん。そうじゃなくてやりたくもない、興味もない。これはただの嫉妬といじめや陰口と一緒や。めちゃめちゃカッコ悪いことしてるよな。男らしくせいよって。俺があんまり興味なくてワーワー言わへんのは、やる可能性があるかないか分からんところでやりあってもカッコ悪いから。俺はずっとそうよ。だから尊敬するヤツにしか煽ってきたことないし、レジェンドの五味選手にああやって言ったのもちょっとでも盛り上げたいというのがあったし」と、戦う可能性がない相手を煽っても仕方がないと持論を展開する。

そこで「やるんやったらほんまにRIZIN通してそういう話を持ってきたらええだけの話やし。なんぼ言うてもHIROYA君に勝ってるんやから。それが男としての筋ですよ」と、本気で自分とやりたいのだったら、RIZINを通して対戦オファーしてこいとした。

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