ビール2杯とハイボール3杯飲み運転、橋の欄干に衝突 24歳男性自衛官に停職4か月の懲戒処分 旭川市

ビール2杯とハイボール3杯飲み運転、橋の欄干に衝突 24歳男性自衛官に停職4か月の懲戒処分 旭川市

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/01/24
No image

北海道旭川市で、酒気を帯びた状態で車を運転し、橋の欄干に衝突する事故を起こしたとして、陸上自衛隊の24歳の自衛官が、停職4か月の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊旭川駐屯地の第2後方支援連隊に所属する24歳の男性3等陸曹です。
陸上自衛隊によりますと、男性陸曹は2020年8月11日午前2時半ごろ、酒気を帯びた状態で旭川市内を自分の車で運転中、橋の欄干に単独で衝突する事故を起こしました。
同乗者はいませんでした。
駆け付けた警察官が呼気を検査したところ、男性陸曹から基準値を超えるアルコールを検出。男性陸曹は罰金50万円の略式命令を受けました。
男性陸曹は運転する前日の10日午後7時半ごろから、運転当日の11日午前1時半ごろまでの間、旭川市内の飲食店で同僚の自衛隊員と飲食をしていて、ビール2杯とハイボール3杯を飲んだということです。
男性陸曹は1月14日付で、停職4か月の懲戒処分を受けました。
自衛隊の聞き取りに対し、男性陸曹は「深く反省しています」と話し、依願退職を申し出ているということです。
第2後方支援連隊長の菊地康治1等陸佐は「この度の事案は本人の自覚の欠如によるものであり、判明した事実に基づいて厳正に対処いたしました」とコメントしています。

1月14日(金)午後7時00分配信

HBC北海道放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加