全速ターン!『ボートレース』情報~今年のこれまでのSGを振り返る

全速ターン!『ボートレース』情報~今年のこれまでのSGを振り返る

  • 週刊実話Web
  • 更新日:2022/11/25
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『ボートレース』情報 (C)週刊実話Web

「1年が経つのは本当に早いね」。そんな言葉をよく耳にする季節になった。

今年最初のSGは、3月のクラシック(大村)。遠藤エミが、女子レーサー初のSG制覇を成し遂げた。

5月のオールスター(宮島)は、原田幸哉が3コースからまくり差しを決めて優勝。通算5個目のSGタイトルをゲットした。

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6月のグランドチャンピオン(唐津)を制したのは池田浩二。こちらは10個目のSGタイトルになった。

銘柄級の優勝が続いたが7月のオーシャンカップ(尼崎)では、ニューヒーローが誕生。椎名豊がSG初優出、初優勝をやってのけた。

馬場貴也が獲得賞金トップに

8月のメモリアル(浜名湖)では、片岡雅裕が運に恵まれてのSG初優勝。有力どころの新田雄史と白井英治が、まさかのフライングを犯してしまった。

10月のダービー(常滑)は、まだ記憶に新しい。メモリアルの1号艇で優勝を逃してしまった菊地孝平が再び1号艇を手にしてリベンジに燃えていたが…。スピードスター・馬場貴也が絶品の2コース差しを決めて優勝。これで馬場はSG3V、今年の獲得賞金も、ついにトップに躍り出た。

この号が発売される頃はチャレンジカップ(鳴門)が開催中。そうなると残すところはあと一つ。いよいよ今年最後のSG、グランプリ&グランプリシリーズ(大村)だけとなる。その出場メンバーは、11月27日に決まる予定だ。

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