阪急電車にお辞儀する 宝塚歌劇団の“伝統”に黒木瞳が当時の真相明かす

阪急電車にお辞儀する 宝塚歌劇団の“伝統”に黒木瞳が当時の真相明かす

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  • 更新日:2023/01/30

女優の黒木瞳(62)が、25日放送のMBS「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)に出演。宝塚歌劇団のある“伝統”を明かした。

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黒木瞳

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番組には、元宝塚歌劇団の紫吹淳がVTR出演。お笑いユニット「ザ・プラン9」の浅越ゴエから「阪急電車が通ったらお辞儀するっていうのは本当なんですか」と聞かれると、紫吹は「本当です」と即答。「ただし、電車にあいさつをしているのではなく、黒木先輩が乗っているかもしれない。上級生を無視してはいけないので」と説明すると、スタジオの黒木が解説した。

「今はそういうルールがなくなったそうですが、紫吹さんがいたころや、私のころは、一両ごと。上級生の方が乗っていらっしゃるかもしれないので」と、阪急電車を一両ごとにあいさつに回っていたと振り返った。さらに「武庫川の大橋あるじゃないですか」と、宝塚学校の脇にかかる宝塚大橋を例に挙げ、「はるか向こうに阪急電車が通りますよね。あの距離でもご挨拶します」と、数十メートルは離れていても、電車に向かって挨拶はしていたという。

これには共演者も感嘆の声を漏らし、ロザン・菅も「ペコペコ、すごくないですか。速さ的に」とせわしない挨拶の光景を想像して驚いていた。

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