【京王閣競輪・東京スポーツ杯】三谷竜生 番手守って抜け出しV 思い出の地で強さ見せつけた

【京王閣競輪・東京スポーツ杯】三谷竜生 番手守って抜け出しV 思い出の地で強さ見せつけた

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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三谷竜生が思い出の地で力強い優勝を手にした

京王閣競輪のナイターFⅠ「東京スポーツ杯」は25日、最終日を行った。12Rで行われたS級決勝は三谷竜生(35=奈良)が優勝。2017年ダービー制覇の地で、再び強さをアピールした。

レースは前受けした高橋築(30=東京)がイン粘りで攻めてきた。「頭には多少ありました」と外を耐えていたが「あの感じだと外を行かれるかと思った」。案の定、庄子信弘(44=宮城)がまくってきていたが軽く振ってけん制。後はきっちり抜け出した。

直線では「鈴木(裕)さんがどの位置にいるか分からなかったし、しっかり踏んで良かった。来てましたね」と強襲をタイヤ差こらえて優勝を手にした。次走は地元の奈良記念(GⅢ・2月2~5日)で「優勝だけを狙って」の戦いに挑む。

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