リーグワン横浜、約2年7カ月ぶり公開練習 沢木監督の指導&永友GM“生解説”にファン熱視線

リーグワン横浜、約2年7カ月ぶり公開練習 沢木監督の指導&永友GM“生解説”にファン熱視線

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/23

ラグビーリーグワン1部の横浜(旧キヤノン)は23日、東京都町田市内のチーム施設で練習を公開した。

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ファンが見守る中、全体練習後に円陣を組む横浜の選手とスタッフ

宮崎合宿に参加している日本代表候補やチームに合流してない選手などを除いて、午前9時から約1時間半、タックルやブレークダウン(ボール争奪戦)を練習。実戦形式では沢木敬介監督(47)が「今の問題点は何?」「どうやって解決する?」「(この場面では)何をしなければいけない?」などと声を掛けながらフォーメーションを確認していた。

この日は抽選で当選したファンクラブ有料会員約180人が駆けつけ、グラウンドへ熱視線が注がれた。新型コロナウイルスの影響で、練習公開は約2年7カ月ぶり。練習前には施設見学ツアーを行い、練習後には選手のサイングッズがプレゼントされるミニイベントで交流した。永友洋司GMは自らツアーガイド役を務め、練習中はマイクを手にトレーニング内容を解説。ファンは濃密で贅沢な時間を過ごした。

リーグワン初年度の昨季は、上位4チームが進出するプレーオフ(PO)争いを繰り広げるも、最終的には6位で悔し涙。12月17日に開幕する新シーズンではPO進出、リーグ頂点を狙う。SH天野寿紀(31)は「(公開練習に)久々に足を運んでもらい、いつも以上のエナジーを持って練習することができた。今シーズンもトップを目指して一丸となって頑張る」とファンへ誓った。

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