小説「わたしの幸せな結婚」上田麗奈と石川界人の主演で朗読劇化決定! 2021年盛夏に公演予定

小説「わたしの幸せな結婚」上田麗奈と石川界人の主演で朗読劇化決定! 2021年盛夏に公演予定

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  • 更新日:2020/11/22
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朗読劇「わたしの幸せな結婚」ティザービジュアル (C)Akumi Agitogi, Tsukiho Tsukioka/KADOKAWA

KADOKAWAの朗読劇製作ブランド・READPIA(リードピア)で、顎木あくみさんによる小説「わたしの幸せな結婚」の朗読劇が製作決定! 2021年盛夏の公演を予定しています。

斎森美世を演じる上田麗奈さん

「わたしの幸せな結婚」は、帝都の名家に生まれながらも虐げられて育った斎森美世が、命じられるがままに冷酷無慈悲とささやかれる軍人・久堂清霞の下へ嫁ぐところから幕を開けるラブストーリーです。斎森美世は上田麗奈さん、久堂清霞は石川界人さん、美世の異母妹・香耶は八木侑紀さんが演じます。

小説は既刊4巻が、高坂りとさんの作画によるコミカライズは既刊2巻が発売中です。本日11月22日が「いい夫婦の日」であることにちなみ、「逃げるは恥だが役に立つ」の海野つなみさんの描き下ろしイラストと推薦コメントが入ったスペシャル書籍帯が装着された原作が、本日より全国の書店で順次展開されます。

朗読劇の続報は、READPIAの「朗読劇『わたしの幸せな結婚』特設サイト」で順次公開されます。また、原作の特設サイトでは、上田さん、石川さん、八木さんがそれぞれのキャラを演じるスペシャルPVが公開されています。

【物語】

名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人・清霞。数多くの婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。初対面で辛く当たられた美世だが、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく――。

■斎森美世(さいもり みよ)

実母を亡くしてから、実家で使用人として生活している。

■久堂清霞(くどう きよか)

名家・久堂家の当主。冷酷無慈悲と噂される美しき軍人。

■斎森香耶(さいもり かや)

美世の異母妹。大切に育てられる。

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