親ロ派武装勢力、要衝セベロドネツクを間もなく包囲と主張

親ロ派武装勢力、要衝セベロドネツクを間もなく包囲と主張

  • AFPBB News
  • 更新日:2022/06/23
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ウクライナ東部ドンバス地方で、戦車に乗るウクライナ兵(2022年6月21日撮影)。

【AFP=時事】ウクライナの親ロシア派武装勢力「ルガンスク人民共和国」は22日、東部の要衝セベロドネツクと、川を挟んで対岸にあるリシチャンスクを守るウクライナ軍の部隊を間もなく包囲できると発表した。

「ルガンスク人民共和国」のアンドレイ・マロチコ報道官はロシアの国営テレビに対し、同共和国の部隊が両都市から数キロしか離れていない村一つを制圧し、二つの村でウクライナ軍の部隊を「完全包囲」し、「外国人傭兵(ようへい)部隊を排除した」と述べた。

AFPは「ルガンスク人民共和国」の主張を独自に検証できていない。

ロシア軍がウクライナ東部ドンバス地方制圧作戦を進める中、セベロドネツク攻防戦は激化している。

ロシア軍はセベロドネツクを制圧すれば、さらに西のスラビャンスクとクラマトルスクに進出できるようになる。【翻訳編集】AFPBB News

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